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【広島の難読地名】糘地、廿日市、三次・・・いくつ読めますか?

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日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は広島県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?

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糘地


(C)広島県

「すくもじ」
安芸高田市甲田町の地名です。湧永製薬が所有していた牧場跡地を活用してつくられた「湧永満之記念庭園」があります。園内にはさまざまな草木が植えられ、春は桜、バラ、夏はアジサイ、ダリア、秋はコスモス、キンモクセイなどの植物が四季折々に花を咲かせます。

廿日市


(C)広島県

「はつかいち」
広島県の南西部にある廿日市市は瀬戸内海に面し、厳島神社がある宮島も廿日市市に含まれます。宮島までは本土からフェリーで10分ほど。海の上に建つ厳島神社のほか、瀬戸しまなみの絶景を360度一望できる宮島ロープウェイ、スナメリなど350種以上の生き物を展示する宮島水族館など、さまざまな観光スポットがあり、見どころ満載です。

三次


(C)広島県

「みよし」
広島県北部に位置する三次市は緑豊かな自然に囲まれた街。ぶどうの栽培が盛んに行われており、ワイナリーもあります。毎年夏には伝統漁法の「鵜飼い」が馬洗川で披露され、遊覧船から幻想的な風景を観賞することができます。

吉舎


(C)広島県

「きさ」
三次市にある吉舎町はかつて石見街道の宿場町として栄えました。現在もその面影が吉舎町市街の各所に残っており、歴史情緒を感じさせる町並みが広がります。町内の辻八幡神社では、約5000個の灯籠が闇夜に輝く幻想的なお祭り「神殿入(こうぞのり)」が毎年秋に行われます。

警固屋


(C)広島県

「けごや」
呉市の警固屋町は瀬戸内海に浮かぶ倉橋島の音戸町の対岸にあり、2つの町は音戸大橋でつながっています。警固屋町の「音戸の瀬戸公園」からは音戸大橋が一望でき、春には桜やツツジが海峡の美しい風景にさらなる彩りを添えます。

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