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【子連れキャンプ】持ってて良かった!アウトドアに持っていくべき「便利グッズ」

ウレぴあ総研

いよいよ始まった『Go To Travelキャンペーン』。まだまだ情勢は落ち着かないため、せっかくのキャンペーンではあるものの、遠出の旅行をひとまず断念した方は少なからず。

そんな中、密をなるべく避けて遊べるレジャーとして、キャンプが注目を浴びています。

子どもを自然の中遊ばせることができて、夏を思う存分満喫できるキャンプは、今の情勢をきっかけに、キャンプデビューをするママパパもいるでしょう。

初キャンプとなれば、何を持っていけばいいのか分からないもの。

そこで、キャンプデビューのママパパへ。子連れでキャンプに行く時に、持っていくと役立つ便利グッズをご紹介します。

足元グッズ

キャンプに行くなら、“足元”の守備と行動力を高めてくれるものがあると、とても役立ちます。

例えば『シュアラスター』。これは、大人用の折りたためて、持ち運びに便利な長靴。防水性が高いので、足元が悪い場所がありがちなキャンプ場での行動力を高めてくれます。

ゴムが柔らかく、軽量なので、しゃがみやすいから、子どもと水遊びするときにも便利で、足さばきも良く、もちろん滑りにくいので、守備力も高いんです。

あとは、簡単に脱ぎ履きできるサンダルがあると便利!

テントやトレーラーからの出入りの際、スニーカーの紐を、いちいち結んだりする作業は面倒ですし、ぱっと遊びに行く子どもたちを追いかけるには、ロスがありすぎるんですよね。

軽すぎるサンダルだと、風通しのいいキャンプ場では、飛ばされてしまうことが多いので、ビーチサンダルのような軽量すぎるサンダルは避けた方がいいですよ。

『ビルケンシュトック』のサンダルは、軽量過ぎないし、さくっとすぐに脱ぎ履きができておすすめです。

水遊びグッズ

水着にならなくていい程度の水遊びを子どもがするときに使えるグッズがあると、とっても助かります。

しまむらの『ウォーターソックスメッシュ』は、水陸両用の珍しいソックス。サンダルを履くときに、予めこれを履いておくと、岩場でうっかりケガをしたりすることを防ぐことができますし、砂利などの侵入をふせぐことができます。

日焼け防止にもなりますし、夏のビーチの暑~い砂浜で痛い思いをすることを防いでくれたりと、いいこといっぱい!

サイズも複数あり、薄くて軽いので携帯にも便利なんです。

スリーコインズの夏の定番『水鉄砲』も持っていくと、手軽に水遊びができるので、子どもたちも喜びますし、大人がやっても結構盛り上がります。

保冷グッズ

クーラーボックスは、できるだけ大きいものを持っていくといいですよ。複数あっても困りません。なるべく、自立するものならさらに良しです。

行きは、キャンプ場で食べる食材や飲み物を冷やすために専ら使えますが、道中に買ったお土産を入れておくのにも重宝します。

同じ道を帰りも通って帰るとは限らないので、行きにしか買えないものを入れておくために、クーラーボックスに余裕があるに越したことはありません。

帰りはまた、道中に買うお土産を入れておくのに使えるので、たっぷりの保冷剤と一緒に持っていくようにしてください。

保冷剤は、ハンカチやタオルと併用して、熱中症対策にも使えますし、うっかり火傷やケガをしたとき、鎮痛用にも使えるので、沢山あるには困りません。

キッチングッズ

キャンプと言えば、バーベキュー。手ぶらでOKのキャンプ場も多くはありますが、沢山あるに越したことがないこの3つは、自前で持っていくとかなり役立ちます。

その3つとは『割り箸』『アルミホイル』『直火対応のフライパン』です。

割り箸には食材をさすことで、調理を子どもにも体験させてあげることができます。

チョコマシュマロは、小さい子供にも力を必要とせず簡単にさすことができて、チョコがとろっと溶けるところが、子どもがとっても喜びます。

アルミホイルもまた、調理を簡単にしてくれたり、調理をレベルアップさせてくれたりと、とにかく重宝するんです。

例えば、じゃがいもやさつま芋を直接アルミホイルに包んで、炎の中に入れておけば、調理時間もぐっと短縮しつつ、ほくほくの美味しい焼き芋が出来上がります。

色んな食材を入れて、ふわっと包めばホイル焼きも超簡単!

フライパンを使うときには、アルミホイルを蓋代わりに。調理の幅が広がりますし、ピラフやリゾットも簡単に作れます。

作った料理が余っても、自前のフライパンなら返却する必要がないので、面倒さもありません。

キャンプの思い出が、楽しいままに残るためにも役立つ便利グッズ。ぜひ持っていってくださいね。

(ハピママ*/空人衣)

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