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笑って泣ける最新ミュージカルコメディが日本初上陸!

海外ドラマNAVI

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ある日突然、他人の心の内を聞くことができる能力を持ったヒロインを主人公に描くミュージカルコメディ『ゾーイの超イケてるプレイリスト(原題:Zoey's Extraordinary Playlist)』が、スーパー!ドラマTVにて日本初放送となる。

2020年に米NBCにて放送開始された『ゾーイの超イケてるプレイリスト』。製作総指揮を務めるオースティン・ウィンズバーグ(『ゴシップガール』)の家族に起きた実体験をもとに、「人の心の動きを感じ取れたら」という大きなテーマで、ヒット曲とともに描かれる笑って泣けるミュージカルドラマ。

主人公のゾーイ・クラークは、ハードな仕事の疲れからなのか、しばらく頭痛が続いていたことから母親に勧められて病院でMRI検査を受けることに。閉所恐怖症の彼女をリラックスさせるために、医者は装置内で音楽をかけてくれるが、そこから流れてきた曲は「♪何てことだ、地震から始まって...」という歌詞で始まるロックの楽曲。だがゾーイの不安が頂点に達した瞬間、突然大きな地震が発生し、装置と繋がっていたパソコン内の音楽プレイリストが全てゾーイの頭の中にアップロードされてしまった。

そして、病院からの帰り道、なんと隣を歩いていた見ず知らずの女性が、「♪ひとりぼっちになりたくない」といきなり彼女に向かって歌い出す。やがて周囲の人々までもがミュージカルのように派手に踊り出しはじめたのだ。

あらゆる人が彼女の周りで歌を歌い踊りるという突然の異変に混乱しながらも、ゾーイは隣人で音楽に詳しいモーのもとに駆け込むと、モーはゾーイが他人の頭の中を垣間見る不思議な能力を得たのではないかと仮説を立てるのだった...。

ドラマのストーリーラインと重なり合いながら、これでもかと散りばめられる"プレイリスト"には、ビートルズの「ヘルプ!」、シンディ・ローパーの「トゥルー・カラーズ」、ローリング・ストーンズの「サティスファクション」といった、誰しも耳にしたことがあるポップスの名曲から、デスティニーズ・チャイルド、ボン・ジョヴィ、ケイティ・ペリーやジョナスブラザーズまで、一世を風靡したミュージシャンたちの楽曲の数々が流れる。

また、主人公ゾーイ役のジェーン・レヴィ(『キャッスルロック』)をはじめ、ゾーイの隣人モー役のアレックス・ニューウェル(『Glee/グリー』)、ゾーイの同僚で親友でもあるマックス役のスカイラー・アスティン(『ピッチ・パーフェクト』)ら、これまで舞台でキャリアを積んできた歌やダンスを得意とするキャストが多く起用されている。劇中で展開される歌や踊りも俳優本人によるもので、各エピソードで流れるヒット曲とともに繰り広げられる。

その他、ゾーイの父ミッチを演じるピーター・ギャラガー(『The O.C.』)や、ゾーイの上司ジョーン役のローレン・グレアム(『ギルモア・ガールズ』)らベテラン俳優陣も歌にダンスを披露。日本語吹替版には、花澤香菜がゾーイの声を、福山潤がマックスを演じる。

さらに、振付を担当するマンディ・ムーアが本作でクリエイティブアーツ・エミー賞スクリプテッド作品振付賞を受賞! 圧巻のダンスシーンにも注目だ。

『ゾーイの超イケてるプレイリスト』放送情報

スーパー!ドラマTVにて(全12話)
3月25日(木)より独占日本初放送!
[二カ国語版]毎週木曜22:00 ほか
[字幕版]毎週木曜24:00 ほか

(海外ドラマNAVI)

Photo:

『ゾーイの超イケてるプレイリスト』(C)MMXIX LIONS GATE TELEVISION INC. AND UNIVERSAL TELEVISION LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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