【姫路市】姫路市議会の石堂議員、来春の市長選へ立候補を表明
姫路市議会の石堂大輔議員(49)が、6月3日に開かれた市議会本会議で、来春の統一地方選挙で予定されている同市長選に立候補することを表明した。
自らの議長退任挨拶の中での異例の宣言。石堂議員は「議員、議長として経験を重ねる中で、姫路の未来のため先頭に立って挑戦したいという思いが強くなった。道は決して平坦でないが、市民の声に耳を傾ける政治、市民のくらしに寄り添う政治、市民の信頼に応える政治をという初心を忘れるず歩みを進める」と述べた。
同市長選に名乗りを上げたのは石堂氏が初めて。現在2期目の清元秀泰氏(62)はまだ態度を明らかにしていないが、3選を目指すのは確実と見られる。