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パチンコ歴50年、6000万円勝ったという男性「打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました」

キャリコネニュース

画像はイメージ

世の中にはパチンコを愛してやまない人がいる。緊急事態宣言下、連日のように報道されていたパチンコ店に並ぶ行列は記憶に新しいところだ。キャリコネニュース読者からも、

「パチンコ歴8年、その総額は100~200万円ほどです。1日で8万円も使った時は、打つのを辞めて帰ればいいものをダラダラとお金を使ってしまいました」(30代男性)
「パチンコを辞めたいと思ったことは一度もない。17年間で注ぎ込んだ総額は600万円以上」(30代女性/パート・アルバイト)
「パチンコとスロットにハマって約20年です。総額は1000万ぐらいだと思います。負けるたんびに辞めようと思うけど、お金が入るとまたやってしまう。自分で辞めることができないから、お店がなくなってほしいです」(40代女性/流通・小売系)

といった声が非常に多く寄せられている。今回は「遊技場とは50年ほどのお付き合いです」という60代男性のエピソードを紹介する。(文:鹿賀大資)

「私は16歳からパチンコを始めて以来、還暦を過ぎた今でもやっています」

流通・小売系の会社に勤務する男性の年収は1300万円。だがパチンコとパチスロにおける生涯収益は、「約6000万円」にもなるという。まさに強運の持ち主だ。

そんな男性は「私は16歳からパチンコを始めて以来、還暦を過ぎた今でもやっています」と過去を振り返る。

「私が10代の時は、手打ちパチンコの全盛期でした。そのため地方にたくさんの小型店舗もあり、打つ台には困りませんでした。よく行っていたのは客の多い夕方から20時の時間帯です」

1店舗につき1台を打ち終えると別の店舗へ移動し、「店員に目をつけられないよう、ひっそりと1店舗で約8000円の収益を上げていました」という。さらに、

「大学時代は沖スロ(沖縄県向けのパチスロ。沖縄以外にもある)の全盛期。打ち子を組織化して毎日80万円ほどの収入を得ていました。この時期は投資も派手でした。社会人になってからは路線をスロット1本に絞ったものの、デジタル化された最新機種には歯が立たず……。結局は遊び程度の付き合いでした」

「仕事が休みの日はパチンコで1日の回収目標額は30万円」

その後、男性が50代を迎えたあたりから、パチスロ業界では伝説の5号機と呼ばれる人気機種が登場。男性は「面白くなり始めたスロット黄金世代」という。

「仕事が休みの日は1日の回収目標額は30万円。実際それくらい収益を出していました。今までの収益を年代別に推測すれば、10代は約400万円、大学時代は3000万円弱、社会人以降は2000万円強です」

さらに「生涯収益と労働時間を計算して打っている訳ではないので、価値判断は生涯を終える時にするつもりです」と述べている。

※キャリコネニュースでは引き続き「パチンコなどギャンブルがやめられない人」や「お盆休み、ありますか?」に関するアンケートを募集しています。

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