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公園清掃で社会貢献 障碍者支援センター鮎の風〈厚木市・愛川町・清川村〉

タウンニュース

熊手を使って落ち葉を集めていく作業員ら

特定非営利活動法人・障碍者支援センター鮎の風(厚木市上依知/大塚祐二理事長)の職員と作業員が11月18日、厚木市の依頼を受けて厚木市保健福祉センター西側広場で清掃活動を行った。

当日は、10人ほどが集まり、広場内の落ち葉やごみの回収、さらに伸びた草を刈っていった。作業は午前10時から午後3時半頃まで行われ、「見違えるほどきれいになった」と参加者らは成果を喜んだ。

清掃活動に参加した同法人の副理事長代理の山崎瑛梨さんは「地域のみなさまが普段から利用する場所を清掃して、きれいにするということで、とてもやりがいのある活動。障がい者にとっても自信につながるきっかけになることなのでありがたい」と話した。

鮎の風は、2007年に社会的、経済的自立をめざす障がい者のための施設として開設。厚木市の上依知と中町に拠点を構え、雑貨の製作やクリーニング事業を展開している。

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