心満たされる秋の休日を。新潟各地の推しベーカリー&おでかけスポット|新潟市
秋の休日、おいしいパンを求めて新潟をめぐってみませんか?この記事では、新潟市内にあるこだわりのベーカリーから、つい立ち寄りたくなるスポットまで、心満たされるおでかけプランをご案内します。
新潟市|新発田市|阿賀・五泉エリア|燕・三条エリア|長岡市|魚沼・南魚沼市エリア|上越市
COBO BAKERY SHOP|新潟市中央区
店内は活気にあふれ、まるでヨーロッパのマルシェのような雰囲気。
自然豊かなロケーションと
個性派ラインアップが魅力!
「新潟縣護國神社」境内に立つベーカリー。美しい海や緑を眺めながら、ラグジュアリーな気分でパン選びを楽しめる。北海道産小麦を100パーセント使用した食パン、食感の良さを追求した2種類のクロワッサン、日本酒の香りが心地いい手ごねバゲットなど、職人が丁寧に焼き上げるパンが自慢。ドイツパンの量り売りも好評だ。
窓の外に広がる自然を眺めながらパンを味わえるイートインも用意。
食事系から甘いものまでバラエティー豊かな品ぞろえ。
左/土・日曜限定で販売する、新食感のぬれパン。ガナッシュチョコ(左496円)、抹茶ホワイトチョコ(右432円)。 右/きのこのタルティーヌ(464円)。
店舗情報
店舗名:
COBO BAKERY SHOP(コボ ベーカリーショップ)
住所:
新潟市中央区西船見町浜浦5932-300
TEL:
025-378-2056
営業時間:
7時~17時
定休日:
月曜(祝日の場合は翌日)
席数:
18席
駐車場:
共有あり
備考:
パンの種類:約70種類
おすすめ来店時間:10時~12時
旧齋藤家別邸|新潟市中央区
赤や黄色のコントラストが見事で、お座敷から望む景色はまるで絵画のよう。
近代和風建築と紅葉が織り成す
まるで絵画のような絶景
砂丘地形をうまく利用した回遊式の庭園と、近代和風建築の秀作といわれる開放的な建物が特徴。新潟三大財閥といわれた豪商・齋藤家の別邸で、庭園と建物を一体ととらえる、庭屋一如の造りになっている。手入れの行き届いた庭園は、随所に配された銘木や粋な意匠など見どころ満載。
建物の2階から庭園を見下ろすこともでき、その景色もまた一興。
11月14日(金)~30日(日)の金~日曜・祝日の夜間は、ライトアップされた優美な景色を堪能できる。
施設情報
施設名:
旧齋藤家別邸
住所:
新潟市中央区西大畑町576
TEL:
025-210-8350
営業時間:
9時30分~17時(4月~9月は18時まで) Л月曜、祝日の翌日、12/28~1/3、ほか臨時休館あり
料金:
入館料 一般300円、小中学生100円(土・日曜は小中学生無料)※ライトアップ中は別途200円
定休日:
水曜(祝日の場合は開館、11月は
無休)、12月~9月
席数:
21台(新潟市美術館 第二)
薪窯パン舎 ほほ|新潟市西区
小麦の香りに包まれた店内には、食パンや大小のカンパーニュなど、自慢のパンがずらりと並ぶ。
じっくり時間をかけて引き出した
豊かな小麦の風味を楽しんで
完成から店頭に並ぶまでにおよそ3日間かかるという、すべての工程に手をかけたパンで話題のお店。北海道のベーカリーでオーガニック小麦の栽培に触れたオーナーが、その経験を生かして素材も厳選。生地の変化を感じながら木桶で丁寧に手ごねし、もっちりとした食感に仕上げる。かむごとに広がるうま味に、きっと感動するはず。
レンガを積み重ねて手作りした薪窯。薪を焚いた余熱で焼くことで、水分を含んだ焼き上がりに。
生地は、ヒノキの木桶で丁寧に手ごねする。
みそやキムチ、 お酒とも好相性!
左/オーガニックの北海道産小麦100%で作るカンパーニュビオ(ホール1,400円、ハーフ700円)。 右/新潟県産の全粒粉を使ったほほ食パン(ホール900円、ハーフ450円)。 卵、バター不使用。
店舗情報
店舗名:
薪窯パン舎 ほほ
住所:
新潟市西区赤塚1566
TEL:
なし
営業時間:
12時~16時
定休日:
月~木曜※木曜は時季により営業する場合あり
席数:
なし
駐車場:
4台
備考:
パンの種類: 約15種類
おすすめ来店時間: 12時~13時
kiki|新潟市西区
暮らしを心地良く整える
お気に入りが見つかる場所
“キッチンは暮らしのまんなか”をテーマに、住宅会社の「モリタ装芸」が手がける。雑貨店でも家具店でもない、暮らしの総合ショップとして、この秋リニューアル。日常を豊かにしてくれる小さな家具や器、ひとつひとつをじっくり眺めながら、ここでしか出会えない一点を探そう。
食卓を彩る器や道具、暮らしになじむものがそろう。
雑貨と合わせて、小さな家具やスツールもチェックを。自分だけのお気に入りを見つけて。
店舗情報
店舗名:
キッチン・インテリアショップ kiki(キキ)
住所:
新潟市西区小針7-16-1
TEL:
025-378-0208
営業時間:
10時~17時30分
定休日:
水・木曜
席数:
5台
Bakery MAA|新潟市江南区
白を基調にしたシンプルなデザインの店内。パンは対面式で販売する。
ずっしり&味わい芳醇な
ハードブレッドにファン多数
石臼挽きの県産小麦・ゆきちからと自家製酵母で焼き上げる、風味豊かなハードブレッドが自慢。小さな対面式の店内に入ると、粉をまとった重厚感のあるパンが数多く並ぶ。パンの種類によって小麦を使い分け、地元野菜やスパイスを使うといったこだわりも。お酒と相性ぴったりなパンもそろうので、ぜひチェックしてみて。
人気ナンバーワンの山型食パン(1斤520円)は、耳までもっちりやわらか。
小麦の力強い風味を感じられるハードブレッドにファンが多い。
左/栄養価の高いアマニといよかんピールを練り込んだ、伊予柑とアマニの食パン(620円)。 右/定番の県産小麦のバゲット(1本400円)。
店舗情報
店舗名:
Bakery MAA(マー)
住所:
新潟市江南区亀田向陽2-2-50
TEL:
025-384-4357
営業時間:
10時~17時 ※売り切れ次第終了
定休日:
月・火曜、ほか不定休
席数:
なし
駐車場:
4台
備考:
パンの種類:約40種類
おすすめ来店時間:11時~13時
北方文化博物館|新潟市江南区
越後屈指の豪農の館で
芸術的な日本庭園を堪能
越後豪農の中でもひときわ隆盛を極めた、伊藤家の歴史と館を今に伝える博物館。建物は登録有形文化財に指定され、約8,800坪の敷地には主屋・大広間棟のほか、長大な門、蔵、茅葺古民家などが建つ。100畳敷きの大広間から眺める庭園など、調和の取れた趣深い風景を存分に楽しんで。
池の水面に木々のシルエットが浮かび上がる姿が神秘的。
四季折々の風情が見どころの回遊式庭園。
施設情報
施設名:
豪農の館 北方文化博物館
住所:
新潟市江南区沢海2-15-25
TEL:
025-385-2001
営業時間:
9時~17時※12月~3月は16時30分まで
料金:
入館料 大人800円、小中学生400円
定休日:
火曜※4月・5月・10月・11月は無休
席数:
300台
グーテ|新潟市秋葉区
昔ながらの素朴なパンは、毎日食べても飽きないと好評。
毎日食べたくなる
素朴なパンでファンを魅了
かつて秋葉区で親しまれ、昨年復活を遂げたこちら。つや出し用の溶き卵・ドリュールを使わない、昔ながらの素朴なパンをメインに、食パンは以前よりバターを増やしてリッチな味わいに仕上げるといった工夫も。平日限定で開催する、赤字覚悟の「100円コッペ」は見逃せない!
味わいのある古道具をディスプレイした店内。
左/フワフワで大きな100円コッペ(100円)。 右/ナッツの香ばしい風味がクセになるメロンパン(240円)。
店舗情報
店舗名:
手づくりパンの店 グーテ
住所:
新潟市秋葉区下興野町2-15
TEL:
070-8475-2341
営業時間:
7時30分~16時30分 ※なくなり次第終了
定休日:
火曜
席数:
4席
駐車場:
5台
備考:
パンの種類:約50種類
おすすめ来店時間:10時
中野邸記念館|新潟市秋葉区
日本家屋と紅葉が融合した
情緒あふれる空間に酔いしれて
かつて「日本の石油王」と称された中野貫一氏が、明治時代当時の和風建築の粋を尽くして築造した邸宅。秋には、日本家屋と芸術が美しく調和した庭園を、約2,000本のモミジが色鮮やかに染め上げる。美術品が数多く展示されている館内をめぐれば、2階から庭園を見渡すことも。
趣のある屋敷と真っ赤なモミジの共演にも注目してみて。
約12,000坪の広大な園内をのんびり散策しよう。
施設情報
施設名:
中野邸記念館
住所:
新潟市秋葉区金津598
TEL:
0250-25-1000
営業時間:
9時~16時30分(16時最終入館)※ほか期間により異なる
料金:
入館料 大人1,000円、高校生以下無料
定休日:
水曜(祝日の場合は開館、11月は無休)、12月~9月
駐車場:
35台
※掲載情報は2025年10月10日時点のものです。掲載店舗の営業時間や定休日が変更になる場合がございます。おでかけの際は、各店舗にご確認ください。
(文/Komachi編集部 山崎)