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長ネギの青い部分は捨てる?使う?ママたちの活用法を大公開!

ママスタセレクト

長ネギには白い部分と青い部分があります。白い部分はやわらかいので普段からいろいろな料理に使っていることでしょうけれど、青い部分はいかがでしょうか? 今回はネギを買ってくると両方ついてくる、この「青い部分」についての相談のようです。

『長ネギには青い部分と白い部分がありますよね。青い部分は食べられるのは知っているけれど、私は肉の臭み取りに使うくらいであとは捨てています。友達に「信じられない」と言われたのですが、みなさんはネギの青い部分はどうしていますか?』

ネギの青い部分は、決して食べられない場所ではありません。しかし白い部分と比較してみると、積極的に料理に使える場所でない……これが投稿者さんのもつイメージのようですね。しかしこのように思っているのは、どうやら投稿者さんだけでないようです。

私も捨ててしまうよ……。その理由は?

『かさ張るし、スーパーでちぎって捨ててくる。かたくない?』

『根元5cmくらい残してあとは捨てている。先の方はかたいから食べない』

たしかに青い部分は白い部分に比べると、かたさがあるように感じられます。そのため投稿者さん同様、捨ててしまうと答えるママも少なくありませんでした。また、食べようと試みたのでしょうか、このような意見も寄せられています。

『なんか苦いから嫌い』

ネギ特有の味や香りなのしれませんが、青い部分に苦味を感じることもあるようですね。ただ、もしその苦味を美味しく感じられなければ、せっかくネギを1本買ったとしても、無駄にする部分が多くできることになってしまいます。しかしできるなら無駄にしたくないところ、活用法にはこのようなものがあるのでしょうか?

食べはしないけれど、臭み消しとして使えるよ!

『肉の臭み取りに使えるから冷凍してある』

『柔らかいところは食べる。でもかたいところは残しておいて、魚を煮るときの臭みとりに使う』

『サラダチキンメーカーで調理するときに、生姜と一緒に入れて臭い消しにしている』

まずは投稿者さんと同じく臭み消しに使っているという意見から。ママたちいわく、青い部分は肉だけでなく魚など、においが気になる食材の臭み消しに役立てられるとのこと。かたさや苦味など食べることででてくる問題を気にせず、他の食材の悩みを解消できる。もしかしたら定番の使い方なのかもしれませんが、食材を無駄にすることなくできる、最も利用しやすい活用法なのではないでしょうか?

細かく刻んで火を通すと、用途がたくさんあるよ!

また、青い部分は、細かく刻んで火を通すと、たくさんの料理にも使えるようです。

『細かく刻んでチャーハンに入れたり、スープやお味噌汁にも』

『お味噌汁の具材として、スライスして使っている。白い部分と青い部分を一緒に煮ている』

チャーハンやスープ、味噌汁の具材として使うことができるようですね。きっと生の状態よりやわらかくなって食べやすくなりますし、青さがあるので見た目も良くなることでしょう。

『かき揚げに入れたりもするかな』

かき揚げに入れるのも、意外な活用法ですが彩りとして良いアクセントになりそうですね。

『鍋をするときに、ミンチに混ぜて肉団子を作る』

『餃子に使う』

それ以外に、ひき肉と一緒に使う意見もいくつか寄せられました。肉団子や餃子のタネと一緒に混ぜると、肉の臭い消しにもなりますし、ネギの風味もつけられそうです。青い部分独特の悩みを解消しながら上手に利用する、さまざまな料理がありますがどれもおかずにしやすそうなものばかりなので、試しにやってみる価値がありそうですね。

意外にも青い部分は使い道がたくさん!捨てずに使ってみよう

ネギの青い部分は、白い部分に比べて苦味が強かったり、かたさを感じたり、たしかに使い道に悩む場合も多くあるでしょう。しかしそっくり捨ててしまうよりは、何かに使ったほうが食材を無駄にせずにすみます。匂み消しはもちろんのこと、今回ママたちはたくさんの活用レシピを寄せてくれました。このような使い方を参考にしながら調理していくと、ネギ全てを味わい尽くすことができ、捨てる罪悪感なく楽しめるのかもしれませんね!

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