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親子で生き物観察 30人参加 鶴見川体験学習〈川崎市麻生区〉

タウンニュース

網を使って魚を取る参加者

鶴見川流域の自然学習と生き物観察を行う「ファミリー体験学習in鶴見川」が6月18日、恩廻公園調節池周辺で開催された。15組30人の親子が鶴見川で生き物を捕まえる体験をした。

麻生区役所地域ケア推進課、和光大学地域連携研究センターの共催、特定NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの協力で行われた今回のイベント。参加者は、恩廻公園調節池の解説、魚取りのコツなどを聞いた後、川の中に入って網を使って生き物取りに挑戦。親子で協力し合いながら、魚やエビなどを捕まえ、観察した。6年生の男児は「ヤゴやエビ、いろんな魚が取れて楽しかった」と声を弾ませ、父親は「こうした大きな川に入ることは普段できないので、親子で体験できて良い機会になった」と感想を話した。

主催した区地域ケア推進課は「毎年開催しているが、新型コロナの影響で実際に川に入るのは3年ぶり。自然に触れながら、親子の交流を深める良い機会になったのでは。今後も、川や施設のことをもっと知ってもらえたら」と話した。

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