「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」シーズン3に「ストレンジャー・シングス」ジェイミー・キャンベル・バウアー出演決定
Amazonの大作シリーズ「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」シーズン3に、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のジェイミー・キャンベル・バウアーと、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのエディ・マーサンが出演することが発表された。
Photo Credit: Jennifer McCord
Photo Credit: Greg Williams
米によると、バウアーはレギュラー役、マーサンは準レギュラー役として出演。それぞれの役柄は明かされていないが、米は「バウアーは新キャストの中でも最も重要な役を演じる」との情報を伝えている。キャスティング情報では、「アーレン」というコードネームで「ハンサムで高貴な騎士」と説明されていた。
現在、シーズン3はプリプロダクション(撮影準備)段階にあり、2025年春から英国のシェパートン・スタジオで撮影が開始される予定だ。
バウアーといえば、「ストレンジャー・シングス」シーズン4のヴェクナ/ヘンリー・クリール役で最も知られている。また、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010)&『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)で若きゲラート・グリンデルバルド役、『トワイライト』シリーズのカイウス役を務めるなど、数々の大作に出演。ほか出演作には、「CAMELOT 〜禁断の王城〜」(2011)、「プリズナーNo.6」(2009)、『エマニュエル』(2024)などがある。
マーサンは『シャーロック・ホームズ』シリーズ、『ジェントルメン』(2019)や『キャッシュトラック』(2021)などガイ・リッチー作品に複数出演しているほか、『ミッション・イン・ポッシブル3』(2003)、『2』(2018)、『ザ・コントラクター』(2022)、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2013)など、数多くの話題作に出演。人気ドラマ「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」では全7シーズンにわたり主要キャストを務め、完結編となるテレビ映画版にも続投した。
J・R・R・トールキン著『指輪物語』に基づく「ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪」は、映画3部作の2000年前を舞台にした壮大なシリーズ。シーズン1は史上最大のヒット作となり、シーズン2は最も視聴された続編となった。世界的大ヒットを受けて、2025年2月14日にシーズン3の製作決定がされた。
「ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪」シーズン3は現在製作準備中で、今春より英国のシェパートン・スタジオにて撮影を開始する。3人の監督(シャーロット・ブランドストロム(「SHOGUN 将軍」)、サナー・ハムリ(『ホイール・オブ・タイム』)、ステファン・シュヴァルツ(『ザ・ボーイズ』)の参加が既に発表されている。
Source: