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清掃で地域と繋がる 障害者福祉施設 鮎の風〈厚木市・愛川町・清川村〉

タウンニュース

雑草の刈り取りなどに取り組んだ利用者

「特定非営利活動法人障碍者支援センター鮎の風」(厚木市上依知/大塚祐二理事長)の職員と利用者が6月9日、厚木市保健福祉センター西側広場の清掃活動を行った。20人ほどで主に雑草の刈り取りや落ち葉の回収をした。

清掃活動は、利用者が事業所内だけでなく、地域社会に出て活動することで、地域に顔を出し、社会とつながる機会や障害者に対する理解を得るきっかけになればとの思いで不定期で行っているそう。同法人の山崎瑛梨さんは「事業所の中にこもってばかりでなく、外に出て活動することも大事」と話す。

着物・タオル募集中

同法人では、活動の一つである雑巾製作の材料となるタオルを継続して募集している。新品に限らず、使い古したものでも可。サイズも問わない。あわせて、着なくなった着物や浴衣も募集中。エプロンや髪飾りにリメイクする。

どちらも郵送する際は、鮎の風第2(〒243―0018厚木市中町4の10の3中町三紫ビル101)へ。問合せは、【電話】046・294・5678(山崎さん)へ。

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