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『ドラゴン桜』で注目 鈴鹿央士の“願い事”にツッコミ入る「おい!主役!」

ドワンゴジェイピー

『ドラゴン桜』で注目 鈴鹿央士の“願い事”にツッコミ入る「おい!主役!」

5日、都内で行われた映画『星空のむこうの国』(7月16日公開)の七夕直前完成披露試写会に主演の鈴鹿央士、共演の秋田汐梨、佐藤友祐(lol-エルオーエル-)、有森也実、そして小中和哉監督が参加した。

明後日に迫る七夕にちなんで、それぞれが願い事を発表。現役大学生の秋田は「友達ができますように」と祈願。その理由について「大学がオンライン授業中心で、入学してから1日しか大学に行っていない。大学での友達が一人もいない。全然できない」とコロナ時代ならではの悩み披露した。

一方、主演の鈴鹿は佐藤から「映画の大ヒットだよね?」と願い事を聞かれるも、フリップにしたためたのは「イギリスでサッカー観戦。コロナがはやく終息しますように」。佐藤から「おい!主役!」とツッコまれつつも「イギリスではサッカー大会が行われていて、観客が熱狂する姿を見ると『サッカーを見に行きたいなあ』と思う」と羨ましそう。それでも主演として「実はこの余白に『大ヒット』と書いてあります。ブルーライトを当てれば…」とジョークで笑わせた。


ファンタジー映画初挑戦で映画単独初主演の鈴鹿は「パラレルワールドなので頭がこんがらがりそうになったこともあったけれど、何度かリハを重ねて、キャラクターを自由に作っていきました。現場の雰囲気も素晴らしく、伸び伸びとやらせていただきました」と撮影を振り返り「物語を通して、作品の中で男としても成長することができました」と手応えを明かした。


秋田はファンタジー作品だけに「日常では起こりえないことが起きたときに、どれくらいのリアクションをとるのか想像するのが大変でしたが、自分の気持ちを大切に演じました」と報告した。

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