【アニサマ2026】『A3!』が念願のアニサマ初出演! 幕張メッセに咲いた満開の笑顔と「夏って、アニサマ!」の特大コール&レスポンス
2026年7月10日(金)から7月12日(日)の3日間、幕張メッセで開催されている夏の大型アニソンイベント「Animelo Summer Live 2026 -Messenger-」。
2日目の7月11日(土)、会場を熱狂させたのは、アニサマ初参戦となる『A3!』の皆さんのステージでした。
ゲームが来年で10周年を迎える本作。この日は主題歌「MANKAI☆開花宣言」を皮切りに、「Amazing happy days」「渾沌オーライ!」、そして全員での「夏って☆パリパリ!」と、作品の歴史と「夏」を感じさせる4曲を披露し、幕張メッセを色鮮やかに染め上げました。
【写真】【アニサマ2026】『A3!』アニサマ初出演!「夏って☆パリパリ!」で特大コーレス
「夏って、アニサマ!」ー会場を巻き込んだ「パリパリ」の一体感!
ステージの幕開けは、スクリーンに映し出されるキャラクター紹介から。キャラクターとキャストの姿が交互に映し出される演出に、会場からは歓声が沸き起こります。
まずは酒井広大さん、江口拓也さん、沢城千春さん、田丸篤志さんの4名が登場し、「MANKAI☆開花宣言」からスタート。酒井広大さんの「皆さんこんにちは。今日も笑顔の花をいっぱい咲かせましょう!」という言葉とともに歌唱が始まると、客席ではオレンジや赤といった鮮やかなペンライトが激しく揺れ、早くも満開の笑顔が広がったような始まりとなりました。
1曲目が終わると、江口拓也さんが「拍手をお願いします!」と呼び込み、土岐隼一さんと山谷祥生さんが登壇。お二人は台車に乗って客席の間を移動しながら「Amazing happy days」を届けるという嬉しいサプライズで、ファンのすぐそばまで笑顔を運びます。
続く赤澤燈さんと廣瀬大介さんによる「渾沌オーライ!」では、一転してステージを縦横無尽に駆け抜けるアグレッシブなパフォーマンスを披露。客席のボルテージをさらに引き上げていきました。
MCでは全員で全身を使って挨拶し、ゲームが来年で10周年を迎えること、そして今回がアニサマ初参加であることを報告。ラストナンバーは、夏組の「夏って☆パリパリ!」。本来は夏組の楽曲ですが、今回は登壇したメンバー全員で歌唱するという豪華な構成となりました。
メンバーからは「『夏って!』と呼びかけたら『アニサマ!』と返してほしい」というこの日限りのコール&レスポンスが提案されました。
曲中の「夏って、アニサマ!」の特大コールが幕張メッセを包み込むと、盛り上がりは最高潮に。凄まじい一体感のなか、夏全開のステージを締めくくりました。パフォーマンスが終了した後も、会場にはその熱狂を物語るような熱い歓声がしばらくの間響き渡っていました。
アニメイトタイムズでは引き続き、「アニサマ2026」の模様をレポートしていきます!