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コロナワクチン 予約枠7日分ずつ開放に 小田原市が運用見直し〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

タウンニュース

新型コロナウイルスワクチン接種の予約システムの利便性向上を目指し、小田原市は9月9日から、同システムの新たな運用方法を開始した。

市はホームページを通じ、新型コロナウイルスワクチン接種の予約ができるシステムを5月31日から運用している。これまでは1回目の接種の予約は「2週間先まで可能」としており、毎日午前0時に「2週間後の予約可能日が1日ずつ開放される」仕組みだった。

ただ1日分ずつの開放では予約枠が少なく、接種希望者への迅速な対応が困難であるほか、早期の接種希望者の中には、毎日午前0時に予約を試みている人が少なくない、などの課題があった。

そこで市は、9月2日に対象者のすべての年齢で予約受付を開始したのを背景に、運用方法の見直しを実施。9月9日午前8時30分から「2週間先の9月23日(木)から29日(水)までの7日間分の予約枠を開放する」とした。さらに「9月9日以降、毎週木曜日の午前8時30分に、2週間先の木曜日から翌水曜日までの7日間の予約枠を開放する」として、接種予約に対応する。詳細は市健康づくり課【電話】0465・47・0829。

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