「恋は命がけ」主演コンビがワンツー独占!8月第1週韓ドラ出演者 話題性トップ5
8月11日、『2026年8月第1週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』が発表。
前週は、作品部門でも1位に輝いたDisney+オリジナル『殺し屋たちの店 シーズン2』で主演を務めるイ・ドンウクが出演者部門の頂点に立ち、作品と出演者の両部門を席巻する結果となりました。
そんな中、8月第1週で首位の座を手にしたのは、現在韓国で放送中のtvN『恋は命がけ』の主演パク・ウンビン。作品そのものの注目度が高まる中、主演女優としての存在感も一段と増しています。
さらに2位には、パク・ウンビンとともに『恋は命がけ』でW主演を務めるヤン・セジョンがランクインし、同週は同作の主演2人がトップ2を独占する結果に。
そこで本記事では、『2026年8月第1週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年8月14日現在)
(図)【Danmee推し度調査】Netflix配信中!パク・ウンビン主演韓ドラ「恋は命がけ」88%超で1位に
第5位 ハヨン
第5位は、8月7日より配信スタートしたNetflixオリジナル韓国ドラマ『恋は飴模様』で主演を務めるハヨン。
本作では、ソウル中央地検の検事コ・ウンセ役を演じ、捜査中の事故によって記憶を失い、見知らぬ場所で自分を恋人だと名乗る男性と出会うことから物語が動き始めます。
これまで『イ・ドゥナ!』や『トラウマコード』などに出演し、着実にキャリアを重ねてきたハヨンにとって、本作は6作目となるNetflixオリジナル韓国ドラマ。
フレッシュな魅力を持つ俳優として存在感を高める中、今回はチョン・ヘインとともに主演を担っていることも注目ポイント。配信開始直後から話題を集め、出演者ランキングでもトップ5入りを果たしました。
●8月第1週 話題性占有率:3.85%
第4位 チョン・ヘイン
第4位は、ハヨンとともに『恋は飴模様』で主演を務めるチョン・ヘインがランクインしました。
本作では、かつては将来を期待されたボクシング選手だったものの、現在は裏社会から足を洗いボクシングジムのコーチとして暮らすチャン・テハ役を演じています。
チョン・ヘインにとっては、人気シリーズ『D.P. -脱走兵追跡官-』以来、約3年ぶりとなるNetflixオリジナル作品への出演となる本作。
さらに来月にはカン・ハヌルと声の共演を果たすアニメーション映画『ギル』(原題:아가미)の公開を控えているほか、次回作として『ラブ・ウイルス』(原題:러브 바이러스)、『ラッキー・ソウル』(原題:럭키 서울)への出演も検討されていると報じられています。
●8月第1週 話題性占有率:4.21%
第3位 イ・ドンウク
第3位は、前回1位だったイ・ドンウク。現在配信中のDisney+オリジナル『殺し屋たちの店 シーズン2』で、主人公ジアンの叔父であり、殺し屋たち御用達の武器販売店「マーダーヘルプ」のチョン・ジンマン役を続投しています。
前回は作品部門と出演者部門の両方で首位を獲得。今回もトップ3に入り、その存在感をキープしました。
さらに次回作として、Netflix新作『ラブ・アフェア』(原題:러브 어페어)への出演が決定しており、海外で偶然出会った女性との一夜をきっかけに人生が大きく揺れ動く男性キム・ジフン役を演じる予定です。
●8月第1週 話題性占有率:4.57% (前週比-1.14%)
第2位 ヤン・セジョン
第2位には、現在韓国で放送中のtvN『恋は命がけ』で主演を務めるヤン・セジョンがランクインしました。
本作では、ソウル地検のエース検事であり、正義感と人情味を兼ね備えたマ・ガンウク役を演じています。
偶然出会った、どこか謎めいた女性チョン・ヨリとの関係を通して、これまでとは違う日常へと足を踏み入れていくキャラクターで、ロマンスとオカルト要素が交錯する本作ならではの魅力を見せています。
ヤン・セジョンにとってロマンス作品への出演は、2023年公開のNetflixオリジナル『イ・ドゥナ!』以来。久々のロマンス作品で見せる新たな表情にも注目が集まっています。
●8月第1週 話題性占有率:4.61% (前週比+0.19%)
第1位 パク・ウンビン
第1位に輝いたのは、tvN『恋は命がけ』で主演を務めるパク・ウンビン。本作では、ホテルを経営する財閥家の令嬢でありながら、人には明かせない「幽霊が見える」という秘密を抱えるチョン・ヨリ役を演じています。
今年Netflix『ワンダーフールズ』に続いて2本目の主演作となり、前作のファンタジー・コメディから一転、今回はオカルト要素を取り入れたラブコメディに挑戦。
作品ごとに異なるキャラクターを演じ分けるパク・ウンビンの演技力と表現の幅が、改めて「出演作を信じて観られる俳優」としての存在感を印象づけています。
さらに次回作として『宮に咲くは毒の華』(原題:궁에는 개꽃이 산다)への出演も検討されており、今後の活躍にも期待が高まっています。
●8月第1週 話題性占有率:6.08% (前週比+0.55%)
(ライター/ダンミ ニュース部)