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食生活改善推進協議会 厚労大臣表彰受ける 長年の活動評価〈川崎市麻生区〉

タウンニュース

賞状を手にする中野由記会長と小尾静枝副会長(下段左)と菅沼雅子前会長(同右)=区役所提供

麻生区食生活改善推進連絡協議会(中野由記会長)は長年の活動が評価され、栄養関係功労者として、厚生労働大臣表彰を受けた。

同協議会は1992年に設立し、会員は現在80人ほど。『私たちの健康は私たちの手で』をスローガンに、ボランティアとして食生活改善活動を行ってきた。おやこの食育教室、生涯骨太クッキング、男性のための料理教室のほか、地域高齢者の会食・配食支援や視覚障害者料理教室の開催、他団体と協力して地元野菜・万福寺人参の試食会なども実施し、栄養改善に尽力してきた。

中野会長は表彰を受けて、「これまで多くの人が携わってくれたおかげ。現在は食に関する情報があふれているが、情報に惑わされず、自分の体調に合った食生活を続けてほしい。自分の健康は自分で守って」と話していた。

例年行われている表彰式が感染症拡大防止のため今回は中止となり、12月18日に多田貴栄麻生区長から表彰状を受け取った。

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