夏カワハギが絶好調!35cm級頭に尺超えが連発【船釣り最新情報6選・大分/熊本】
大分沖では夏カワハギが絶好調で、最初に紹介された船では34.5cmを頭に尺超えが連発。関アジやイサキも引き続き好調で、40cm級主体の数釣りが続いている。ドラゴンタチウオや大ダイも交じり、島原沖では5kg級を含むマダコ70尾超えの日もあった。
大分県:KURO.EBISU
6月中旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUが大分沖へ出船。夏カワハギが絶好調のようで、最大34.5cmを頭に尺オーバーが連発した。また、関アジ・イサキもまだまだ好調が続いており、ビッグサイズ交え数釣れているようだ。
大分県:照陽
6月19日、大分県大分市・西細港の照陽がタチウオマニア便で大分沖へ出船すると、上潮が速く流れの向きも変な状況だったそうだが、それでもドラゴン交じりでぽつぽつ追加し、まずまずの土産ができたようだ。
大分県:オッターテイル
6月中旬、大分市・坂ノ市港から案内しているオッターテイルが大分沖で好調が続いているイサキ釣りへ出船すると、船中ではイサキ30~45cm主体に釣る人40尾超えの釣果。今後の展開もますます期待できそうだ。
大分県:みくに丸
6月20日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船すると、良型~大型イサキ交じりで土産をキープ。大ダイも釣れている。
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、マダコ釣りで島原沖に出船中。5kgの大物交え70尾以上と数釣れた。今後も楽しみだ。タイラバで良型マダイもヒットしている。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年7月3日号に掲載された記事を再編集したものになります。