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松雪泰子&ソニン、片桐はいり&瀧内公美が出演した『そして春になった』 両バージョンをテレビ初放送

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舞台写真:宮川舞子

CS放送局「衛星劇場」にて、2020年末に下北沢の本多劇場で上演された、M&Oplaysプロデュースの舞台『そして春になった』を3月にテレビ初放送することがわかった。

本公演は、岩松了作・演出の新しい形の朗読劇で、ある映画監督の妻と、その監督の愛人であった女優の回想がモノローグでつづられる愛憎劇。松雪泰子&ソニン、片桐はいり&瀧内公美という魅力的なキャスト2組の両バージョンを放送する。

(左から)松雪泰子、ソニン 舞台写真:宮川舞子

(左から)片桐はいり、瀧内公美 舞台写真:宮川舞子

なお、松雪&ソニン主演回は3月20日(土)午後5時から、片桐&瀧内主演回は3月27日(土)午後5時からとなる。

【あらすじ】
映画監督の別荘は別荘地の林の中にあった。別荘の窓からは湖が見え、その岸辺には一本の木が立っている。監督の妻(松雪泰子/片桐はいり)と愛人であった女優(ソニン/瀧内公美)は、かつてこの別荘で互いを憎しみの目線でうかがいあったこともあった。いや、それは若い新しい愛人が監督につきっきりになった今でも憎しみの残骸となって二人に纏わりついてはいたのである。しかし、ある日、ある出来事がきっかけで二人の関係が変化していく……。

なお、衛星劇場では、毎月第2日曜日は「どっぷりステージDAY」として多くの舞台作品を放送している。3月21日(日)は、午前8時から、舞台『+GOLD FISH』、『ヘンリー四世』、こまつ座 第120回記念公演『きらめく星座』、こまつ座『木の上の軍隊』(2016年版)、M&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、舞い散る』の5本がラインナップされている。

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