【2026年4月】北九州市にオープンしたグルメ系9店! <ラーメン・寿司・カフェ・洋食>続々出店
北九州エリアのローカルメディア「北九州ノコト」では、市内の新店情報を日々発信しています。
今回は「北九州ノコト」で紹介した今年4月オープンのグルメ系9店の情報について、オープンの日付順にまとめて紹介します。
「ぶりしゃぶ鍋ますとみ 門司港店」(門司区)/4月1日
北九州市門司区栄町銀天街の路地裏に4月1日、「ぶりしゃぶ鍋ますとみ 門司港店」がオープンしました。
程よい脂のりで甘みのある<大分・津久見産のブリ>を刺身やしゃぶしゃぶで味わえるお店です。
「ぶりしゃぶ鍋ますとみ」は福岡市内に3店舗を展開しており、今回オープンした門司港店は北九州市初出店です。
同店は、年間を通して大分県津久見市産のブリを産地直送で仕入れています。
一般の生け簀より約40倍大きい海上の生け簀で飼育されたブリで、通常のブリよりも運動量が多いことから、身全体に程よく脂がのっており、甘みがあることが特徴です。
メイン料理の「しゃぶしゃぶ」には、刺身でも食べられる新鮮なブリを使用。さっと3秒ほど湯にくぐらせ、軽く火を通したブリに野菜を巻き、自家製のポン酢とオリジナルブレンドのゆず胡椒と一緒に食べることで、風味豊かな味わいが楽しめます。
門司港店は朝8時からお昼過ぎまでの営業。朝から営業しているのは、旅行や県外からの来訪者などが、空港到着後や昼前の時間帯でも九州・福岡の味を楽しめるようにするためだといいます。
利用は事前予約制。店内にはカウンター席とテーブル席があり、少人数から家族連れまで幅広い利用に対応しています。
「焼肉タケシ」(小倉北区)/4月1日
JR小倉駅から徒歩2分程度の場所に4月1日、「焼肉タケシ」がオープンしました。
九州産黒毛和牛の「上カルビ」など種類豊富なメニューが楽しめるお店です。
和牛上カルビは、A5ランクながら1人前税込968円で提供されています。限界価格での提供のため、1組2人前までの注文となっています。
脂の甘みとやわらかさが際立ち、口の中でとろけるような食感が味わえるそうです。
その他、卵黄と甘ダレで、すき焼き風に楽しめる「サーロインスライス」、コリコリ食感とねぎの風味が癖になる「ネギPタン」、白いご飯にも合う「究極レバニラ」など種類豊富なお肉を取り揃えています。
JR小倉駅の目の前に位置しているほか、深夜まで営業していることから、仕事帰りやあと少しだけ飲みたいときの“ちょい飲み”にも利用できます。
換気に力を入れており、クローゼットも完備されているので、匂いがつきにくいこともポイントです。
「洋食 リアン」(小倉北区)/4月1日
北九州市小倉北区黄金市場の近くに4月1日、「洋食 リアン」がオープンしました。
アットホームな雰囲気の中、リーズナブルな価格で洋食を楽しめるお店です。
同店では、おつまみが500円から提供されているなど、リーズナブルな価格帯で洋食を楽しめるのが魅力です。
洋食 リアンでは、ランチメニューも提供。ランチはパスタがメインとなっており、5種類程度のパスタメニューをワンシーズンに一回変更する予定だといいます。
店名のリアン(Lien)は、フランス語で「絆」や「つながり」の意味。地域の方とのつながりを大切にしたいという思いからアットホームな街の洋食屋さんを目指しています。
「たこ焼きとえび焼き なかよし屋 ゆめマート永犬丸店」(八幡西区)/4月3日
北九州市八幡西区にある「ゆめマート永犬丸店」の駐車場内に4月3日、「たこ焼きとえび焼き なかよし屋 ゆめマート永犬丸店」がオープンしました。
北海道羅臼産のタコを使用した“たこ焼き”や“えび焼き”をテイクアウトできるお店です。
たこ焼きとえび焼き なかよし屋は、北海道羅臼産の大ダコを使用。大きくて足も太い一方、柔らかいのが特徴だといいます。
また、外は香ばしく、中はとろっとした食感を引き出すため、調理方法も工夫。たこ焼きを焼く際、鉄板の振動によって生地が動く様子が、まるで呼吸しているように見えることから“呼吸するたこ焼き”と名付けたそうです。
同店では、羅臼産の塩や自家製ソースなど、味付けにもこだわっており、シンプルから濃厚まで好みに合わせて幅広い味わいを堪能できます。
その他にも、チーズ・たらこマヨなどの変わり種や月限定メニューが登場。飽きずに楽しむことができそうですね。
「京寿司 魚町店」(小倉北区)/4月9日
魚町銀天街の中に4月9日、「京寿司 魚町店」がオープンしました。
市場直送の鮮魚を使用し、職人が握るお寿司が食べられる回転寿司店です。
京寿司は、北九州市を中心に回転寿司などを展開。市場直送の鮮魚を使用し、職人が握るお寿司が食べられると人気のお店です。
地産地消にこだわり、北九州で仕入れた魚はもちろん、醤油やダシも地元の食材を使用。市販のダシなどは一切使わず、職人さんの手で一から作ることにおいしさの秘密が隠されているといいます。
「ゴンチャ アミュプラザ小倉店」(小倉北区)/4月10日
アミュプラザ小倉の東館2階に4月10日、「ゴンチャ アミュプラザ小倉店」がオープンしました。
甘さ・氷の量・トッピングなどをカスタマイズできるお茶(ティー)が人気のカフェで、北九州市内では3店舗目となる出店です。
台湾発祥の「ゴンチャ(Gong cha)」は、世界約30か国で2000店以上を展開するティーカフェです。日本には2015年に上陸し、全国で約200店舗を出店しています。
同店は、1人ひとりの好みに合わせてカスタマイズできるドリンクメニューが人気で、上質な茶葉から湯温・抽出時間にこだわりながらお店で丁寧に淹れることが特徴です。
北九州市内には、これまで「ゴンチャ イオンモール八幡東店」「ゴンチャ THE OUTLETS KITAKYUSHU店」があり、今回のアミュプラザ小倉店は、3店舗目となります。
「JINGU COFFEE」(小倉南区)/4月10日
北九州市小倉南区徳力に4月10日、「JINGU COFFEE」がオープンしました。
住宅型有料老人ホーム「由縁」の1階に併設しています。
「JINGU COFFEE」は神社に隣接し、自然に包まれた静かな環境のなかで穏やかなひとときを過ごせるカフェ。「由縁」入居者の家族はもちろん、地域の人も気軽に立ち寄ることができます。
北九州市八幡西区あるパン屋さん「木輪」によるアップルパイやコーヒーサンドなどを提供。オリジナルのドリップパックなども販売しているので、手土産にもちょうどいいですね。
ランチメニューもあり、オリジナルスイーツやコーヒーなども販売するとのことです。
「だしと麺 小倉店」(小倉北区)/4月15日
北九州市小倉北区片野に4月15日、「だしと麺 小倉店」がオープンしました。
食べログJAPANラーメンアワード受賞店の姉妹店で、本店は兵庫県西宮市にあります。
店内に製麺室を完備しており、メニューに合わせて麺を変えるなど多彩な麺料理を提供するお店です。
「飛魚だしラーメン」は、人気ナンバー1のメニュー。飛魚煮干しやエソ煮干し、昆布を合わせた特製醤油ダレに、豚清湯スープの旨みを重ねた一杯です。
口に入れた瞬間、香ばしく上品な飛魚の香りが広がり、さっぱりとしながらも深いコクが味わえます。
麺メニューだけでなく、濃厚なたまごと自家製の炙りチャーシューを使用した数量限定の「炙りチャーシュー丼」などサイドメニューも充実しています。
「スシロー 小倉駅前店」(小倉北区)/4月16日
セントシティの11階に4月16日、「スシロー 小倉駅前店」がオープンしました。
スシローは、株式会社あきんどスシローが展開する回転寿司チェーン店です。「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命としてかかげています。
期間限定ネタやサイドメニューにもこだわり、すしネタやしゃり、価格、店舗での体験に至るまで、40年以上にわたり徹底したこだわりを貫いているといいます。
北九州市内には、今回オープンした小倉駅前店を含めて8店舗あり、小倉北区では「スシロー 小倉井堀店」に続く2店舗目の出店です。
JR小倉駅から近いこともあり、さまざまなシーンで利用しやすそうですね。
※2026年6月8日現在の情報です
(北九州ノコト編集部)