GENIC、楽天モバイル最強パーク宮城に登場!国歌独唱やイニング間イベントでスタジアムを熱く盛り上げた!国歌独唱の小池竜暉「楽天イーグルスの皆さんに勢いをつけられれば」
男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICの小池竜暉、増子敦貴、金谷鞠杏、宇井優良梨の4人が25日、楽天モバイル最強パーク宮城で開催された「東北楽天ゴールデンイーグルス対埼玉西武ライオンズ」(大東建託 DK SELECT デー)に登場した。
【写真】楽天モバイル最強パーク宮城に登場したGENIC(全2枚)
東北楽天ゴールデンイーグルスの辰己涼介選手は、自身の登場曲にGENICの楽曲を使用していることをきっかけに、GENICの楽曲「あきらめられないのさ」のミュージックビデオへ友情出演を果たしている。同作はドラマ仕立ての青春ストーリーとなっており、今回国歌独唱を務めた小池竜暉と共に、プロ野球選手になることを夢見る少年を演じ、話題を呼んだ。こうした交流から実現した今回のスタジアム出演。
GENICのメンバーは試合前から各イベントに登場。スタジアム正面のEAGLE STAGEに4人が揃って登壇しトークショーを実施。途中辰己涼介選手も登場しトークも盛り上がった。続けて金谷と宇井の2人が「Rakuten.FM TOHOKU」に生出演。華やかなトークでスタジアムの熱気をリアルタイムに届け、試合開始に向けた機運を高めた。
そして試合開始直前には小池竜暉が国歌独唱。数万人の観衆が見守る中、伸びやかな歌声で国歌独唱が響き渡るとスタジアム全体から拍手が送られた。
大役を終えた小池は、「楽天イーグルスの選手の皆さんに、勢いをつけられればと、思いを込めて歌わせていただきました。私自身も中学まで野球をやっていたので、当時の日々を思い出しながら、このような素晴らしいスタジアムで歌うことができ、とても幸せな時間でした」とコメント。
GENICのメンバーは試合中にもイベントに出演。2回裏には、俳優としても注目を集める増子敦貴がスタジアムMCとしてマイクを握り、爽やかな声で観客をナビゲート。5回裏終了後には増子、金谷、宇井の3名が「まわせ!ぐるぐるタイム」に登場し、スタンドのファンと共に一斉にタオルを回して会場を沸かせた。その傍らで、小池がグラウンド整備に飛び入り参加する一幕もあり、普段は見られない貴重な姿でファンを楽しませた。
試合前のトークからイニング間の盛り上げ、そして裏方としての役割まで、4人はスタジアムを縦横無尽に駆け抜けた。
GENICは昨年11月の日本武道館公演を成功させ、現在は全国ホールツアー『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』の真っ最中。6月には宮城・仙台サンプラザホールでの公演も控えている。