「ゆで卵」と合わせると満足感が上がる。β-カロテンたっぷりな食材とは?
時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 卵とにんじんのやさしい甘みが調和したサラダです。卵には良質なたんぱく質が含まれていて、にんじんは皮膚や粘膜の健康を守る働きが期待できます。そこで今回は「卵とにんじんのごまマヨ和え」を紹介します。手軽に作れるのに、しっかりと満足感が得られるのが魅力です。
「卵とにんじんのごまマヨ和え」の作り方(調理時間:15分)
にんじんを電子レンジで加熱している間にゆで卵を用意したら、ほかの調味料と和えるだけ。
マヨネーズのコクとごまの香ばしさが絡んで、食べやすい味わいです。
副菜としてはもちろん、軽い食事や作り置きにも向いています。
材料(2人分)
・にんじん……2分の1本
・卵……2個
・マヨネーズ……大さじ1
・白すりごま……大さじ1
・砂糖……小さじ1
下準備
皮を剥いたにんじんを濡らしたキッチンペーパーで包み、電子レンジ(600W)7分加熱します。500Wの場合は9分10秒ほど加熱してください。
鍋にたっぷりの湯を沸かします。
沸騰したところに、冷蔵庫から出した冷たい卵を入れて7分30秒茹でてゆで卵を作ります。粗熱を取って皮を剥きます。
作り方
1.ボウルににんじんを入れ、フォークなどで潰します。
マヨネーズ、白すりごま、砂糖を入れてゆで卵を崩しながら和えます。
2.器に盛ったらできあがり。
「卵とにんじんのごまマヨ和え」を紹介しました。
にんじんのβカロテンによる抗酸化作用もあり、体が喜ぶレシピです。
ぜひ作ってみてください。
坂本リエ/ライター