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【2022関西】蓮(ハス)の花の名所14選!大阪・京都・奈良のスポット

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【2022関西】蓮(ハス)の花の名所14選!大阪・京都・奈良のスポット

大阪で蓮が見られるおすすめスポット4選

1.【大阪市】花博記念公園鶴見緑地

@tsurumiryokuchi

「花博記念公園 鶴見緑地」(大阪府大阪市鶴見区緑地公園)の「自然体験観察園」や北東口の「ひょうたん池」では、例年6月~8月、夏の暑い盛りに蓮がピンクや白の大きく美しい花を次々と咲かせます。

@sakuyakonohanakan

園内の「咲くやこの花館」では、花蓮・睡蓮・パラグアイオニバスなど、多種多様な花々を楽しむことができるイベント「花蓮・睡蓮展」を6月18日(土)~7月上旬に開催予定。
館の外・前池では、一番美しく咲く早朝の花蓮の姿も自由に鑑賞できます。鑑賞時間は午前中がおすすめ!
※熱帯スイレンは「咲くやこの花館」館内(要入館料)に展示

【入場料】
無料
※園内各施設入園料金・利用料金は公式HPでご確認ください。

【スポット情報】
■住所:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163

※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

2.【吹田市】万博記念公園

@expo70park

1970年に開催された「日本万国博覧会」の跡地に整備された「万博記念公園」(大阪府吹田市千里万博公園)。総面積約260haを誇る園内にある「日本庭園 はす池」では、例年7月上旬から8月下旬にかけて。約26品種・1200株の蓮が咲き誇ります。
はす池の中央をシンプルなデザインの橋が通り、その周囲をピンクや白の蓮の花が彩ります。

@expo70park

はす池では、毎年恒例行事として「早朝観蓮会&象鼻杯」というイベントが開催。「象鼻杯」は、蓮の葉に穴を開け、葉を持ち上げて日本酒を注ぎ、長い筒状の茎の先からお酒を飲むという飲み方です。
昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で残念ながら中止。今年の開催の有無など、最新情報は公式サイトをチェックしてくださいね。

【入園料】
大人260円、小人80円
※園内各施設入園料金・利用料金は公式HPでご確認ください。

【スポット情報】
■住所:大阪府吹田市千里万博公園

※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

3.【豊中市】服部緑地

広さ約126ha(甲子園球場の約33倍)という大阪府下最大級の規模を誇る「服部緑地」(大阪府豊中市服部緑地)。千里丘陵の西側に位置し、ゆるやかな起伏に富んだ園内には、竹林や松林のほか十数個の池が点在しています。

園内の「山ヶ池」の北東側では、蓮の花が水面一面に広がる圧巻の景色を楽しむことができます。「こどもの楽園」横のウッドデッキは、池を見渡せるので眺望スポットとしてもおすすめ。
また「日本庭園」では白や赤の睡蓮が楽しめます。

【入園料】
公園の入園料は無料
※園内各施設入園料金・利用料金は公式HPでご確認ください。

【スポット情報】
■住所:大阪府豊中市服部緑地1-1

※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

4.【枚方市】山田池公園

「山田池公園」(大阪府枚方市山田池公園)は、山田池とその周りの豊かな自然を生かした公園。
園内には水生花園、花木園をはじめ、四季折々の花と緑を楽しめるスポットが点在しています。

@yamadaikepark

園内で蓮が見られるのは、山田池大橋の東側。
蓮の株数は多くはありませんが、凛と咲く蓮の花の美しさは訪れる人々の心をほっこり癒してくれます。早朝に開花し、お昼には閉じてしまうので、鑑賞は午前中にぜひ!

【入園料】
無料

【スポット情報】
■住所:大阪府枚方市山田池公園1-1

※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

京都で蓮が見られるおすすめスポット5選

1.【京都市】法金剛院

「関西花の寺二十五カ所」の十三番目の霊場である「法金剛院」(京都府京都市右京区花園扇野町)は、通称「蓮の花」として親しまれている寺院。

見頃を迎える7月上旬~8月上旬にかけては、早朝から蓮観賞を楽しむ「観蓮会(かんれんえ)」が開催されます。期間中は朝7時30分から開門されるので、朝の清々しい空気の中、ゆったりと蓮の花を愛でることができます。

庭園にある大きな池は「苑池」と呼ばれ、夏になると水面一面が蓮の葉に埋め尽くされます。また、「苑池」の周りや境内には蓮の鉢が並び、さまざまな品種の蓮を間近で見ることもできますよ。

【拝観料】
大人500円、小人300円

【スポット情報】
■住所:京都府京都市右京区花園扇野町49(MAP)
■http://houkongouin.com/
※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

2.【京都市】天龍寺

京都有数の観光地である嵐山を代表する寺院のひとつ「天龍寺」(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町)。重要文化財に指定されている「勅使門」付近の放生池では、例年6月下旬から蓮の花が咲き始め、7月に入ると見頃を迎えます。

「勅使門」を背景に、白やピンクの蓮の花が美しく咲き誇る様は必見。
また、放生池の石橋の南側と北側で蓮の花の開花のタイミングが若干異なることがあるので、どちらの方角からもチェックしてみてくださいね。

放生池は参拝料のかからないエリアにあります。早朝に蓮を鑑賞た後、お寺を参拝し、嵐山観光に出かけるのもいいですね。

【参拝料】
高校生以上500円、小中学生300円

【スポット情報】
■住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68(MAP)
■http://www.tenryuji.com/
※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

3.【京都市】勧修寺

@man_tac

蓮の名所として有名な「勧修寺」(京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町)。境内の「氷室池」は、夏になると水面がたくさんの蓮に覆われます。

お寺周辺の山の美しい緑と、蓮の花のピンクの色合いのコントラストは、日常の喧騒を忘れて見入ってしまうほどの美しさ。
京都市中心部から少し離れているため比較的ゆったりと鑑賞することができるのも嬉しいですね。

「勧修寺」の蓮は遅咲きとしても知られており、例年8月後半を過ぎても蓮の花を楽しめます。種類によっては11月に入っても咲いているものもあるとか! 開花期間が長いので、何度も足を運びたくなるスポットです。

【拝観料】
大人400円、小人200円

【スポット情報】
■住所:京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6

4.【京都市】大蓮寺

「安産祈願」のお寺として有名な「大蓮寺」(京都府京都市左京区正往寺町)は、その名の通り、大きな蓮の花が咲くお寺。毎年夏になると、約40種類の蓮の花を愛でることができます。

「大洒錦」「西円寺青蓮」「ミセススローカム」など、大型な品種も多く、1つひとつの花の存在感に思わずうっとり。

蓮の開花情報については6月頃から「大蓮寺」のブログ(「大蓮寺」ホームページよりアクセス可能)に適宜掲載されていく予定なので、拝観前に確認してみてくださいね。

【拝観料】
境内無料

【スポット情報】
■住所:京都府京都市左京区正往寺町457

※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

5.【長岡京市】長岡天満宮

「長岡天満宮」(京都府長岡京市天神)は、梅の花やキリシマツツジなど、四季折々の美しい草花で地域の人々に愛されていますが、夏になると境内東に広がる「八条ヶ池」の西池一面に蓮の花が咲き誇ります。

「八条ヶ池」には中国浙江省杭州市の西湖に浮かぶ「三潭印月(さんたんいんげつ)」という島の回廊をモデルにした水上橋がかけられています。蓮も正式には「西湖紅蓮」といい、友好都市の中国浙江省寧波市から贈られ、植えられたもの。
蓮の美しさを堪能しつつ、異国情緒も感じることができるスポットです。

【拝観料】
境内無料

【スポット情報】
■住所:京都府長岡京市天神2-15-13

※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

奈良で蓮が見られるおすすめスポット5選

1.【奈良市】喜光寺

例年6月下旬~8月上旬になると、約250鉢の美しい蓮の花を見ることができる「喜光寺」(奈良県奈良市菅原町)。
蓮の花の中に浮かぶように建つ本堂は、阿弥陀仏の極楽浄土を映したかのような美しさを誇ります。

お昼には蓮の花が閉じてしまうので、拝観時間は、午前中がおすすめ。朝の散歩がてら、散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【拝観料】
大人500円、大学生・高校生500円、小中学生300円

【スポット情報】
■住所:奈良県奈良市菅原町508

※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

2.【奈良市】薬師寺

毎年7月初旬~下旬に、「薬師寺」(奈良県奈良市西ノ京町)では約200鉢(約20種類)もの蓮の花が美しく咲き誇ります。種類によって見頃が異なるため、訪れるタイミング次第で様々な蓮が楽しめます。

大講堂などの歴史的建造物と、白やピンクに色づいた華やかな蓮の花のコントラストは息を呑む美しさ。
凛と咲く蓮の花を眺めながら、奈良の歴史を辿ってみてはいかが?

【拝観料】
・拝観料(白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍):大人1100円、中高生700円、小学生300円
・特別共通割引券(上記に加えて食堂〈じきどう〉・西僧坊の特別拝観含む):大人1600円、中高生1200円、小学生300円(大人同伴)

【スポット情報】
■住所:奈良県奈良市西ノ京町457(MAP)
■https://yakushiji.or.jp/
※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

3.【奈良市】唐招提寺

律宗の総本山である「唐招提寺」(奈良県奈良市五条町)は、奈良の歴史を辿るうえでぜひ拝観しておきたいお寺の一つ。奈良市内にありアクセスも便利なのも嬉しいところ。

そんな「唐招提寺」は、約33種類、170鉢もの蓮が訪れる人々を楽しませてくれます。鉢植えと蓮池の2カ所で楽しむことができ、それぞれ開花時期が異なるので、例年6月下旬〜8月中旬と長い期間さまざまな表情を見ることができますよ!

【拝観料】
大人1000円、中高生400円、小学生200円

【スポット情報】
■住所:奈良県奈良市五条町13-46(MAP)
■https://toshodaiji.jp/
※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

4.【五條市】生蓮寺

その名にちなみ、約120品種300鉢もの蓮が豪華絢爛に咲き誇る「生蓮寺」(奈良県五條市二見)。

ご住職は、京都大学生命科学博士号を持ち、「蓮和尚ハッスー」としてYouTubeでも活躍する蓮のスペシャリスト。「生蓮寺」の蓮の見頃は、6月中旬〜7月下旬。ハッスーによって品種改良された遅咲きの珍しい蓮の花を見ることもでき、そちらは9月下旬まで楽しむことができます。

また、無数の可愛いてるてる坊主が出迎えてくれる「生蓮寺」は、「晴れ祈願の寺」とも呼ばれています。
蓮の花とてるてる坊主と可愛いコラボレーションが見られるのも、「生蓮寺」ならでは。ぜひ撮影してみて!

【拝観料】
境内:無料、本堂内:500円

【スポット情報】
■住所:奈良県五條市二見7-4-7(MAP)
■http://www.ozizou.jp/
※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

5.【橿原市】藤原宮跡

藤原京の中心施設「藤原宮」のあった場所、「藤原宮跡」(奈良県橿原市高殿町)。
そこから見る朝陽や夕陽は大変美しく、「重要眺望景観」にも指定されたほどです。

現在は広大な敷地が広がっており、蓮池は約3000平方メートルも!
唐招提寺蓮、大賀蓮、古代蓮など11種類の蓮の花が楽しめます。
例年の見頃は、7月中旬~8月上旬。
広大な土地を背景に、空へとまっすぐ伸びる蓮の花の逞しさ、秀麗さをぜひ見に行ってみませんか。

【拝観料】
無料

【スポット情報】
■住所:奈良県橿原市高殿町 他(MAP)
■https://www.city.kashihara.nara.jp/search_result?categoryParentLevel3Id=33394118
※営業時間や定休日などは公式HPでご確認ください。

早朝散歩におすすめの蓮鑑賞

暑い夏の早朝に開花し、その日のお昼には閉じてしまう蓮の花。
これからの季節、どんどん気温が高くなっていき、つい外出がおっくうになりがちですが、早朝~午前中なら比較的涼しく、まさにおでかけにうってつけの時間帯!

いつもより早起きして、蓮の花の鑑賞におでかけしてみませんか?

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