【痩せないNG習慣】空腹の「駆けつけ一杯」が体に毒な理由とは!?【カラダが変われば人生が変わる 一生痩せ体質になるすごい習慣】
【痩せないNG習慣を見直す】少量ならOKと思い込み強いお酒を飲む
お酒はアルコール度数が高いほど吸収スピードが速くなり、それだけ肝臓に負担がかかります。
厚生労働省が定めた「飲酒ガイドライン」によると、1日の飲酒量の目安は純アルコール量で男性が40g、 女性が20gとされています。ビールのロング缶1本(500m) で20gだから……お酒好きの方は少なくて愕然とするかも。
1日の飲酒量の目安
純アルコール20gの目安
しかし、これ以上は生活習慣病を発症するリスクが上がるとされているので気をつけたいですね。そんな知識が広がり、登場したのがアルコール度数1%未満の微アルコール飲料。アルコールの吸収スピードが通常のお酒より遅くなるので、肝臓の負担はやわらぎますね。ですが、アルコールには変わりないので無限は禁物です。
ところで好きな人にはたまらない「駆けつけ一杯」。空腹時のお酒はしみますね。ただ、アルコールは胃からも吸収されるので、体には負担になるのです。
また、温度が高いお酒も吸収が速まります。空腹状態は避け、温度も度数も低いお酒から飲んで、肝臓に優しくしてあげてくださいね。
太りにくいお酒は先に述べましたが(書籍66ページ)お酒に含まれるカロリーもチェックしておきましょう。
アルコールそのものにカロリーがある
まとめ
アルコールの度数とカロリーの影響を把握しておく。
【出典】『カラダが変われば人生が変わる 一生痩せ体質になるすごい習慣』著:治療家・ダイエットコーチ 野上 浩一郎