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余命宣告を受けた小児がん闘病で母から「やよいと代わりたい」

Ameba

執筆・講演活動を行っている吉野やよいさん。ブログ「小児がんステージ4から完治した私」では、ステージ4から回復するまでの闘病生活や虫垂炎での入院生活を振り返っている。

■一緒に過酷な治療を乗り越えた存在

30日更新のブログでは小児がんステージ4で2度の余命宣告を受けた時の母との記憶を回想。当時、一度も涙を流すことがなく「一緒に過酷な治療を乗り越えた存在」であると説明した。小児がん完治後も後遺症などで体調を崩すことが多かったと述べ、その姿を見て「『やよいと代わりたい』常にそう口にしていました」と振り返った。

■6年間の痛みの記憶

22日更新のブログでは小児がんの闘病生活で忘れられない痛みの記憶についてつづった。6年間で「点滴や採血の注射を沢山しました」として注射の痕が今でも残っていると説明。「痛いという体験が昔の辛かった記憶を思い起こし採血や点滴が怖いと感じさせます」と今でも影響を感じていることを明かした。

「昔の話を思い出すと止まらない!」とブログを締めくくった。

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