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浅川梨奈、涙ながらに想いを語る「可愛マリアとして2ヵ月間生きさせてくれてありがとうございました!」『悪魔とラブソング』スペシャルメイキング映像公開

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浅川梨奈、涙ながらに想いを語る「可愛マリアとして2ヵ月間生きさせてくれてありがとうございました!」『悪魔とラブソング』スペシャルメイキング映像公開

浅川梨奈が出演するHuluオリジナル『悪魔とラブソング』(6月19日一挙独占配信)が、スペシャルメイキング映像を公開した。

主人公・可愛マリア役の浅川が、“こんなに楽しい現場あるんだ!というくらい毎日楽しくて”と語るほど笑顔が溢れていたという同作の撮影現場。

メイキング映像では、撮影に遅刻をした奥野壮を浅川と飯島寛騎がからかう場面や、キャストらが集まって流行のダンスを披露するマル秘シーンなどを公開。さらに、浅川が山之内すずに対して言った“この子は私が生みました”という爆弾発言も飛び出している。

また、2ヵ月の撮影を終えた浅川が、“本当に可愛マリアとして2ヵ月間生きさせてくれてありがとうございました!”と涙ながらに語る場面も。飯島は“本当にみんなでいいものを作れたなと、心から感じています”、奥野は“感動したり、笑ったり、そんなみんなの感情を動かすような物語になっていたら嬉しいなと思っています”とコメントしている。

加えて、小野花梨は“最初は何を考えているかわからない可愛マリアが、いろんな人を変えながら自分も変わっていく姿に、シンプルに感動しました”と述べ、山之内は“恋愛ドラマだけではなく、人間ドラマというか、1人ひとりがフィーチャーされる感じがすごく面白いし、いろんな人に感情移入して観られるなと思います”と話す。吉田志織も“話が進むにつれていろいろな人の心が動くような人間ドラマになっているので、そこを楽しんでほしいです”と、同作の人間ドラマとしての魅力について触れている。

なお、配信を目前に控えた本日6月18日(金)発売の『マーガレット』14号(集英社)の表紙には、浅川、飯島、奥野、小野、山之内、吉田が登場。この表紙は6人全員が揃った唯一の写真となっており、漫画から飛び出してきたかのような“神ビジュアル”を初披露している。

また、表紙と連動して、同誌の巻頭企画では、原作者・桃森ミヨシと浅川による「第1話見どころGUIDE」を掲載。それぞれの視点で選んだお気に入りのシーンについて語っている。

さらに、別冊付録では、1冊まるまる『悪魔とラブソング』を大特集。原作のマリア、目黒の雰囲気そのままの、浅川、飯島によるクールな表紙に加え、原作の第1~5話の掲載と、ドラマの見どころや人物相関図が紹介されている。そのほか、キャストのコメントと未公開シーンを加えた『マーガレット』だけの「スペシャルメイキング映像」を特典としてお届け。こちらは、別冊付録に付いている2次元バーコードから視聴することが可能。

『マーガレット』14号(集英社)
『マーガレット』14号別冊付録(集英社)

また、6月19日(土)、20日(日)に第2回・3回となるインスタライブの実施が決定。浅川、飯島、奥野、山之内、吉田が登場し、ここでしか聴けないスペシャルトークをくり広げる。

『悪魔とラブソング』第2回・3回インスタライブ

ドラマの配信を記念して、インスタライブの開催が決定! 第1回のFAKYに続き、第2回・3回には、キャスト陣が大集合。ここでしか観られない、スペシャルなトークをお見逃しなく!

■第2回:6月19日(土)20:00頃~
ゲスト:浅川梨奈、飯島寛騎、山之内すず(予定)

■第3回:6月20日(日)18:00頃~
ゲスト:浅川梨奈、奥野壮、吉田志織(予定)

※開始時間は前後する場合がございます。

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』

配信情報:6月19日(土)からHuluで一挙独占配信開始(全8話)
出演:浅川梨奈 飯島寛騎 奥野壮 小野花梨 山之内すず 吉田志織 堀部圭亮
原作:桃森ミヨシ『悪魔とラブソング』(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:吉田恵里香 おかざきさとこ 蛭田直美
監督:横尾初喜
主題歌:「Take my hand」FAKY(rhythm zone)
音楽:上田壮一
エグゼクティブプロデューサー:長澤一史
チーフプロデューサー:茶ノ前香
プロデューサー:大野哲哉 岡宅真由美
制作協力:アバンズゲート
製作著作:HJホールディングス

あらすじ
県でトップクラスのカトリック系高校・カトリア女子学院を、とある事情で退学になった美少女・可愛マリア(浅川梨奈)。彼女は共学校十塚南高校に転校するが、真っ直ぐすぎる性格がゆえ、思ったままを言葉にし、周囲の反感を買い、孤立してしまう。誰にも理解されない中で、唯一歌うことだけで、自分を元気づけたり、感情を表したりしてきた。しかし、クラスメイトの目黒伸(飯島寛騎)や神田優介たちと関わるうちに、少しずつ周囲との関係やマリア自身にも変化が訪れ……。さらには、マリアの“悪魔のような”核心をついた言動が、平和に見えた同級生たちの日常を揺さぶり始める。目黒が抱えるピアノに対するコンプレックス、それぞれの嘘、トラウマ、虚勢、うわべだけの友情……。素直に生きられないクラスメイトたちの赤裸々な感情が見え始める。そんな中、クラスで合唱コンクールへの参加の話が持ち上がる。

©桃森ミヨシ/集英社・HJホールディングス

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