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SNSでも大注目!『アーモンドミルク』はどんな味?作り方や美味しいアレンジ方法を大紹介!

オリーブオイルをひとまわし

SNSでも大注目!『アーモンドミルク』はどんな味?作り方や美味しいアレンジ方法を大紹介!

アーモンドミルクを見かける機会が多くなっている。ヘルシーで人気の飲み物だといわれるが、気になるのは味だ。とても甘いのではないかと心配になる人もいるかもしれない。本記事では、アーモンドミルクの味や、おすすめのアレンジについて紹介していく。参考になれば幸いだ。

1. アーモンドミルクってどんな味?

アーモンドの香ばしい味がする

アーモンドミルクは、その名の通りアーモンドから作られる植物性のミルクだ。牛乳と比べてすっきりした味わいで、さらにアーモンドの味もしっかり残っているのが特徴だ。牛乳のヘルシーな代用として人気が出ており、スタバなどでも気軽に楽しめる。

飲みやすい味付けから試そう

上記のようにアーモンドミルクの味は特徴的なので、そのまま飲むのは苦手という人がいるかもしれない。まずは、飲みやすく味付けされたものから試してみるのがおすすめだ。市販のアーモンドミルクには、砂糖や甘味料が添加されたもの、キャラメルなどのフレーバーが付いたものなど、さまざまな味がある。まずは好みの味を見つけて、そこから慣れていくのがよいだろう。

2. 手作りアーモンドミルクで好みの味に!

市販のアーモンドミルクに入っている添加物や甘味料を避けたいという人もいるだろう。砂糖不使用の商品などを買うのもひとつの手だが、より純粋なアーモンドミルクを飲みたいなら、自作するのもよい。具体的な作り方を見ていこう。

材料はシンプル

アーモンドミルクを作るには、最低限アーモンドと水だけがあればよい。あとは好みの味付けやフレーバーを準備すれば十分だ。

下準備

まずは、アーモンドに水分を含ませる必要がある。アーモンドを一晩水に浸けておこう。アーモンドは皮付きのままで構わないが、むいてもよい。皮の有無により仕上がりの色や風味が変わるので、好みで選ぼう。

ミキサーで砕いてこす

水に浸けたアーモンドと水をミキサーにかけると、どろっとした状態になる。あとは、これをこせばアーモンドミルクの完成だ。キレイにこせばサラサラの液体になり、より飲みやすくなる。時間に余裕があるなら、しっかり時間をかけてこすのがおすすめだ。時間がない場合は手で絞るなどしてもよいが、味が少し変わる可能性もある。完成したら、好みのフレーバーなどを追加して飲もう。なお、保存はあまりきかないので、なるべく早く飲みきりたい。その日に使う分だけ作るようにすれば問題ないだろう。

3. アーモンドミルクをアレンジ!味噌汁にも合う?

アーモンドミルクはアレンジして飲むのも美味しい。いろいろなアレンジ方法があるが、ここでは味噌を使う方法について見ていこう。

意外?味噌によく合う

アーモンドミルクは、実は味噌との相性がよい。意外に思う人も多いだろうが、牛乳と味噌が合うことを考えれば想像しやすいかもしれない。アーモンドの香りとすっきりした味により、食べやすい味に仕上がるのだ。

まずは味噌汁がおすすめ

アーモンドミルクと味噌の組み合わせを楽しむなら、まずは手軽に作れる味噌汁がおすすめだ。通常の味噌汁と同じように作るが、具材を煮込む途中でアーモンドミルクを加える。そのまま煮込んだら、あとは味噌を溶いてひと煮立ちさせれば完成だ。葉物野菜などを使うのもよいし、芋類などの食べごたえのある食材を使うのも美味しいだろう。

味噌ラーメンも美味しい

アーモンドミルクを味噌ラーメンに使うのもおすすめだ。まろやかな味わいに変えられるほか、カロリーをさほど増やさずに済むのも嬉しい。麺を茹でる際に、水にアーモンドミルクを加えて使うとよい。あるいは、水をまるごとアーモンドミルクで代用するのもよいだろう。アーモンドがしっかり香るので、ややエスニック寄りの味に感じられるかもしれない。具をたっぷりのせて、栄養たっぷりの味噌ラーメンを食べたい。

味噌鍋もおすすめ

アーモンドミルクを使って味噌鍋を作るのもよい。味噌ラーメン以上にさまざまな具を食べられるため、普段栄養不足気味の人にもおすすめだ。鍋の水をアーモンドミルクに置き換えて、味噌や好みの調味料、出汁を加える。あとは加熱し、好みの野菜や肉などを煮込めばよい。自作のアーモンドミルクや砂糖不使用の商品がある場合には、ぜひ試していただきたいメニューだ。

結論

アーモンドミルク自体に甘みはなくすっきりしており、アーモンドの香りが感じられる。好みが分かれるかもしれないが、味やフレーバーが付いたものなら飲みやすいだろう。添加物を避けるなら自作も簡単にできる。また、味噌と組み合わせたアレンジで楽しむのもおすすめだ。飲んだことのない人は、ぜひ一度試してみてはどうだろうか。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 佐々木倫美

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