動きは同じなのにミスが増える。ゴルフの"にせルーティーン"に要注意
多くの人がやりがちな“”間違いルーティーン”とは
同じ時間でやるのが本物のルーティーン
自分で時間を支配できるゴルフというスポーツにおいて、ルーティーンがいかに大切かということは皆さんもご存じのはず。
ただし、せっかくのルーティーンもやり方を間違えると逆効果になってしまうことがあります。
多くの人が勘違いをしているのは、ルーティーンというのは、「いつも同じことをやればいい」と思っていること。しかし実際は、同じことをやっていればそれでいいというわけではありません。
大事なのは、同じことを、“同じ時間”でやることなのです。動きは同じだけどスタートから打つまでの時間が15秒のときもあれば、30秒かかるときもあるというのでは、本物のルーティーンとはいえません。
ちなみに、速くなったときよりも遅くなったときの方がミスの確率が高くなります。どんなにプレッシャーがかかったときでも、同じ時間でやるようにしましょう。
出典:『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』著/松本哲也