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【福岡】沖のルアー最新釣果 タイラバ好調で「乗っ込み」に好期待

TSURINEWS

乗っ込みマダイに期待がかかる(提供:EBISUYA)

福岡県からオフショアルアーの最新釣果情報が入った。タイラバで80cm超えから食べごろマダイまで順調で乗っ込みに期待がかかる。ほかジギングで青物も好調。

海遊丸

玄界灘で盛り上がっている春のタイラバ。乗っ込みマダイの大型を狙って案内中の福岡市西区・姪浜漁港の海遊丸は、能古島渡船場から出船。3月31日の釣行では、出だしは渋かったが潮変わりで食いが良くなって腹太の4kgオーバー頭に船中20尾以上のマダイとアコウやアオナ、ボッコ、ヤズ、レンコダイなど連発し、好土産。

良型マダイ上昇中(提供:海遊丸)

海晃丸

4月3日、福岡市中央区港のかもめ広場前から海晃丸が玄界灘のタイラバに出船。マダイに良型アオナをキャッチ。土産はアオナにレンコダイが釣れており、乗っ込みマダイに期待。

マダイ&良型アオハタキャッチ(提供:海晃丸)

日吉丸

4月3日、福岡市中央区港のかもめ広場前から日吉丸が玄界灘のタイラバに出船。船長は「乗っ込みマダイばかりで、全体的に型がいいね」と話し、83~84cm7kgクラスを頭に2kgまでが船中に取り込まれた。

80cm超え大ダイ浮上で笑顔(提供:日吉丸)

3月30日、福岡市中央区港のかもめ広場前からが玄界灘のジギングに出船。前半はヒラマサ数尾とワラサの釣果だったが、ラン&ガンで反応のいい場所を探して、ヒラマサが全員ヒット。5人同時にヒットすることもあり、船中で50尾以上の釣果に。

青物連続ヒットに船中沸く(提供:優)

第一ゆひな丸・どらごん

福岡市中央区港のかもめ広場前から、第一ゆひな丸・どらごんが3月31日~4月1日の日程で壱岐遠征ツアーに出船。タイラバとジギングを行いマダイ3kgにアオナ、レンコにヒラマサ10kgを頭に数キャッチ。船長は「ヒラマサがよくアタっている。マダイともに海水温が上がってきたら期待できそう」との見込みを話す。

ヒラマサ好ヒット(提供:第一ゆひな丸・どらごん)

Elephant

3月30日、北九州市・小倉港のElephantがジギング・SLJ・タイラバで響灘に出船すると、青物のアタリは少ない状況ながらも、船中では大ダイ79cmを頭に良型交え順調にヒット。ほかにもアオナ、タカバ、ハマチ、アラカブ~ボッコなど土産はたくさん。大型バラシもあったようなので、今後の釣果も楽しみだ。

大ダイ交え順調(提供:Elephant)

光生丸

4月2日、北九州市若松区・北湊の光生丸が初心者を含めたチャーター便で響灘に出船。当日は風が強い状況だったものの、ライトジギングでヒラゴ3kg2尾、アコウ1.5kg、ボッコ~アラカブ、タカバ、レンコ、イトヨリなど、早めの帰港となったが多彩な土産を確保している。

青物ほか多彩にゲット(提供:光生丸)

EBISUYA

3月30日、北九州市門司・大里港のEBISUYAは、響灘にタイラバで出船。活性低く、なかなか食わないが、マダイ3kg頭に釣れ、ラ・メール雅のスタッフもマダイを披露してくれた。これから乗っ込みマダイ期待大で好釣果楽しみ。アオリイカ狙いのエギングも出船中。これから上向き好釣果が期待できる。

乗っ込みマダイに期待がかかる(提供:EBISUYA)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年4月16日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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