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【毎日おやつ】もっちり食感と和のフレーバーを楽しむわらび餅 「串わらび」/京都府

ことりっぷ

【毎日おやつ】もっちり食感と和のフレーバーを楽しむわらび餅 「串わらび」/京都府

全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は京都府の「串わらび」をご紹介します。

もっちりした食感とフレーバーが楽しい「串わらび」

和風のデザインを施したカラフルなパッケージ。1箱に1本入り

お団子のように串に並んだ見た目がかわいらしい「串わらび」。ポップな和柄があしらわれた個包装のパッケージは楽しげでどれにしようかとワクワクします。

もちっと柔らかな弾力のある食感に、全7種類のフレーバーの組み合わせ。希少な京都和束町の宇治茶を使用した「和束抹茶」や「和束ほうじ茶」は、お茶らしいすっきりした香りです。ベルギー産チョコレートを練り込んだ「チョコレート」は和洋折衷のなめらかな甘さ。暑い日には、冷蔵庫で冷たく冷やして食べるのもおすすめです。

職人の創意工夫で冷やしても固くならないわらび餅を実現

手前から「京都水尾柚子」「和束抹茶」、「きな粉」「和束ほうじ茶」

わらび餅は、でんぷんの特性上、日持ちしない上に冷蔵庫で冷やすと白く固くなる性質があります。そこで、築140年以上の京町家を改装したカフェ「京町家茶房 宗禅」では、上技物(じょうわざもの)あられの技術を現在ただ一人持つ職人が、あられづくりに使うお餅をヒントにもち米や酵素を加えて保存もできる新しいわらび餅を完成させました。

お客様の要望に応えるかたちで開発した「串わらび」は、常温で保存がきくためお土産にも好評。米粉だけのお餅とは違う食感に、職人技と和菓子のポテンシャルを感じます。

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