8種類も入った。「海苔の空き容器」が“もしもに備えられる”便利アイデア「サイズが絶妙」
食べ終わったあとの味海苔の空き容器、「なんとなく丈夫そうだけど、結局捨てている……」という方も多いですよね。じつは、家にある小物をまとめて入れておくのに便利なサイズ感で、“もしもの備え”用として活用する例もあるんです。家にあるもので手軽に始めやすい、空き容器の活用アイデアをご紹介します!
◆【画像で正解を見る】「海苔の空き容器」が“もしもに備えられる”便利アイデア「サイズが絶妙」
「何かに使えそう」で取っておきがちな空き容器
味海苔の空き容器って、しっかりした作りのものもあり、「これ、そのまま捨てるのはもったいないかも……」と感じることありませんか?
筆者の家でも、とりあえず取っておくものの、結局使い道が決まらず、そのまま棚の奥へ……なんてことがよくありました。特に大きめサイズの容器は、「何か入れられそう」と思いやすいんですよね。
とはいえ、実際には“ちょうどいい使い道”がなかなか見つからないもの。キッチンで再利用しようとしてもサイズが微妙だったり、小物入れにするには中途半端だったりして、気づけば放置しがちです。
そんなときに知ったのが、防災グッズなどの細かなアイテムをまとめて入れておく活用アイデアでした。
空き容器に“防災グッズ”をまとめてみた
早速、味海苔の空き容器を使って、防災グッズをまとめて入れてみました。
と言っても、やることはとてもシンプル。味海苔の空き容器を洗浄し、十分に乾燥させたあと、中に防災グッズを入れるだけです。
筆者が入れたのは、こちら。
1. ミニタオル
2. 絆創膏
3. 包帯
4. サージカルテープ
5. 防災ブランケット
6. 携帯用ライト
7. 洗剤シート
8. ナイロン袋
見た目以上に、たっぷり収納できました!
バラバラになりがちな小物もひとまとめにでき、管理もしやすそうです。
“捨てる前にひと工夫”で使い道が広がる
味海苔の空き容器は、「何かに使えそう」と思いながら、意外と使い道に悩みがちなアイテム。でも、防災グッズなどの細かなアイテムをまとめて入れてみると、スッキリ管理しやすくなりました。
特に透明タイプの容器なら中身が見えやすく、「何を入れていたっけ?」となりにくいのも便利。家族ごとに分けたり、車用・自宅用など用途別に分けたりするのも使いやすそうです。
味海苔の空き容器があれば、もしもの備えに活用してみませんか。
一色みやこ/元・オフィスワーカーのママライター