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<モラハラ旦那>【後編】外面のいいモラハラ旦那に11年間耐えた!私の決断は……?

ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト

夫のモラハラに11年間耐えていた私。ある日ターゲットが子どもへと変わりました。

子どもにこんなことを言わせるなんて……! 体の底からカーっとした怒りが湧きました。
このことがきっかけになり「このままではいられない」と、私は不動産屋へ向かいました。

独身時代からの貯金と旦那に内緒で家計のやりくりをして少しずつためていたお金を使い、アパートの契約をしました。

子どもたちの着替えや身の回りの物だけ持って、その週末に子どもたちと新しいアパートに引っ越し。旦那の元には記入済みの離婚届を置いてきました。

するとその日の夜に旦那から電話がありました。

「お前は馬鹿か! この家から出てどこに行くっていうんだよ! 出ていきたいなら勝手に出ていけ」
電話から聞こえてくる声には余裕を感じます。旦那はほくそ笑んでいるようでした。
私「もう家を借りているからそっちに住んでいるの。別居しましょう」
旦那「はぁ? 俺の物だから荷物や子どもは置いて行けよ!」
私「子どもたちは私と一緒がいいんだって。それに最低限の物しか持ってきていません。いつもあなたのお金だと言うけれど、夫婦だし私のお金でもありますよね? 私は家のことをきちんと今までしていたわ。それなのにひどいことばっかり言って!」
旦那「……ちょっと落ち着いて一緒に話そう!」
私「あなたと話し合いは無駄! いつも「そんなこと言っていない、やっていない」と逃げて話し合いにならないでしょう」

旦那は少し焦りはじめたのか「ちょっと待ってくれ!」と叫びましたが、私はかまわず電話を切りました。それでも何度も電話がかかってくるので電源も切りました。

旦那から離れてみると、なんてストレスがたまる生き方をしていたのかと思い知らされました。なぜ旦那に怯えておとなしくしている必要があったのでしょう。悪いことをしているのは旦那なのに……!

子どものことを考えず、こちらに「慰謝料を払え」「養育費は払わない」と言っている旦那の言葉を聞いて、少しだけ残っていた同情心もなくなりました。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・べるこ

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