【熊本市中央区】ニューフェイスなのに懐かしいお店「洋酒と珈琲の店 街角」が7/20市電沿いにオープン!【開店情報】
新水前寺駅から徒歩1分、市電の新水前寺駅前のすぐ前に、夜までやっている珈琲とお酒のお店がオープン! 2026年7月20日(海の日)に開店した「洋酒と珈琲の店 街角(まちかど)」に、早速行ってきました。
7月20日(海の日)オープン
場所は国府の市電沿い。
市電や駅のすぐ近くでアクセス抜群です。
肥後ジャーナルでもご紹介した「スキダマ」さんとは道路を1本挟んだお隣です。 自転車・バイクは新水前寺駅の駐輪場に止められますが、 駐車場はないので近くのパーキングをご利用ください。
営業時間は火~土曜は15時から24時まで、日曜のみ12時から21時まで。
店休日は当面月曜ですが、夏以降は変わるかも? だそうなので、Instagramなどでご確認下さい。
ちょっとレトロで、気軽に来られる店
店内は縦長で、カウンター4席、テーブルと立ち飲み用のスタンドが1つずつ。
店の奥には4人まで入れるボックス席もあります。
店内BGMはレコード。 曲が終われば裏返してまたレコードに針を落とす、
懐かしの邦楽や洋楽のラインナップをきっかけに、お客さんとの会話が弾むことも。
そんな作業がお店のゆったりした雰囲気によく合います。 このあたりで遅くまで珈琲が飲める店は少ないので、 ご近所さんや街への行き帰り途中に寄る人にも喜ばれているそう。
メニューはまだない?
お店のメニューは洋酒と珈琲が中心。
洋酒は日本酒と焼酎以外、ウィスキーやビール、ワインなど。
現在はスタンダードなものプラス、「ご店主好みのちょっと変わったもの」(ご店主談)が並びます。
「バリスタではないので、珈琲の種類は1種類だけ」なんだとか
珈琲は「fasola」さんの豆を使用し、注文を受けてから豆を挽き、ドリップで淹れます。
ホットは600円、アイスは700円でテイクアウトは100円引き。
マシンもあるのでラテなども注文できます。
ワイン900円~、ビール&ハイボール800円~
ドリンクのメニュー表は制作中なので、お値段などはお尋ねください。
フード系のメニューは黒板にありますが、これ以外のメニューがある時も(この日はパンナコッタがありました)。 アイスはソースにお酒を使ったり、洋酒入りエスプレッソをかけたりもできるそうで…なにそれ美味しそう! なお、18時からはチャージ料金300円がかかります。
いざ実食!
「好きなお酒とか気になるのあります?」と聞かれたので、 鮮やかオレンジ+髑髏マークが目を引くボトルを聞いたところ、
「DEAD MANS FINGERS」というマンゴー風味のラム酒。
1,100円
夏らしくてイイネ!という事でラムのソーダ割と、
1,100円
その時で変わるというチーズ盛り合わせ(この日はゴルゴンゾーラ、ブリー、コンテ)には、 明太子とマハリクさんのパンもついてきます。
度数は高いですが、ソーダで割っているのでさわやか&甘めで飲みやすい!
チーズはそのまま食べてもよいし、 明太子と合わせると、タイプの違うしょっぱさがいい感じに融合します。
そこにパンを追加すれば、もはや立派な一品に。
「お試しに」と出していただいたのは植木で採れたフィンガーライム。
普通のライムより生産量が少ないので、出会えたらラッキーです。
このままかじると、プチプチした食感! 味はライムですが、えぐみのないさわやかな味でお酒とよく合う。 メニューはこれから増やしていく予定だそうで、 盛り合わせにあった明太子も、いずれはパスタなどに使いたいと仕入れたものなんだとか。
暑い日差しが落ちた後、「街角」でゆっくり時間をすごしませんか。 ※記事公開後は込み合う場合がございます。出来ましたら、日を開けてご利用をお願いいたします。