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ボートエギングで1.5kg頭にアオリイカ5尾 朝マヅメに連発ヒット

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良型に筆者も笑顔(提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)

アオリイカを友人とボートエギングで楽しもうと「きずなまりん」で釣行してきた。釣行当日の朝マヅメには連続ヒットと勢いもあり、後はサイズ狙いと目論んだ釣行をレポートする。

アオリ狙いボートエギング釣行

5月下旬、アオリイカを友人とボートエギングで楽しもうと「きずなまりん」に乗船した。

楽しみにしていたので数日前からシケないか気になっていたが、当日は天気も良く、船に乗り慣れていない友人の船酔いもこれなら平気だ。

すでに全員集合しており、タックルを積み込み船長にあいさつする。移動時間に最近の傾向や海の変化について会話した。毎年盛り上がるゴールデンウイークはイカのアタリが少なく苦戦した話や例年より遅れ気味の様子なのと、イカの数が少ないのか日ムラが多いということ。なんとか今回はいい日であってほしいと祈り、玄海原発付近のポイントに到着。

夜明け前はノーヒット

まだ夜明け前のため船はライトを灯しエギング開始。私たち2人は右舷でキャストしたエギに船が流れていく釣座。左舷側はティップランのようにエギを流していく釣座で、後者の方がキャストせず狙えるためほとんどは左舷に並ぶ。だが、当日風はなく船はあまり流れないので右舷側でも釣りになる。

エギは30個ほど持参し、友人と手早くローテしてアタリカラーを探す作戦。夜明け前は定番の夜光カラーで探るも、誰もヒットなく日の出を迎える。

朝マヅメにアオリイカ1.5kgキャッチ!

すると、同船者にヒット。朝マヅメのチャンスタイムに出遅れないよう集中して丁寧にカウントし探る。するとラインが「スー」と走る。これをアワせるのが気持ちよい!「ギュンギュン」の引き、なかなかの手応え。1kg以上は確実。じっくり楽しみ無事ネットインで幸先よく1.5kgの雄イカ。

友人も気合を入れてキャスト。最初の1尾を釣るまでは不安が尽きない。ぽつぽつと上がるなか良い時間に友人にもヒット。無事1kg超えをキャッチ。

私も続いて2尾目のレギュラーサイズをキャッチ。3尾目も連続してキャッチできたことで後はサイズ狙い。狙うはもちろん2kg、あわよくばもっと上を目指す。

良型に筆者も笑顔(提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)

最終釣果

しかし、朝の時合いは終了。ヒットのない時間がすぎたが、再度時合いがあると信じてエギのローテを続ける。

いくつかのポイントを移動して日が高くなると藻場の中にいるアオリがヒットしてくる。船上にドラグ音が鳴ると俄然皆ドキドキする。

ストップフィッシングの正午前に最後のヒットもあり私はアオリイカ5尾をキャッチできたが、結局2kgの壁は誰も突破できなかった。それでも友人も楽しんで無事帰路に就いた。

最終釣果は1.5kg頭に5尾キャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)

<週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年6月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。The postボートエギングで1.5kg頭にアオリイカ5尾 朝マヅメに連発ヒットfirst appeared onTSURINEWS.

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