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千賀健永がストーカーに!?王林の心に刺さる変態超大作が誕生

フジテレビュー!!

Kis-My-Ft2の脚本が、物議を醸しました。

6月30日(木)の『キスマイ超BUSAIKU!?』は、「キスマイが主演・脚本シリーズ」後編が放送されました。

キスマイメンバーが恋愛の難問に挑戦する「超BUSAIKU!?ランキング」。

いつもは、メンバーそれぞれが出されたお題に対して、決められた設定の中でプランを演出します。しかし今回は、撮影場所や登場人物の設定から脚本・演出まで、すべてキスマイメンバー1人ひとりが考え、理想の物語を考案します。

第3弾となる今回は「オフィスで禁断の恋」に挑戦。

前回の放送では、藤ヶ谷太輔さん(48点)、二階堂高嗣さん(22点)、横尾渉さん(21点)のVTRが紹介されました。

宮田俊哉 時空を超えた恋にデレデレ♡

宮田俊哉さんは、上司から仕事を押しつけられ、夜中まで1人残業。すると突然電気が消え、真っ暗闇の中「出ていけ…」と、女性の不気味な声が。宮田さんが恐る恐るロッカーの扉を開けると…。

なんと中には、着物姿の女性がいました。「ふぇーん、見つかっちゃったよ!」とおびえた様子です。

毎日残業をしている宮田さんがかわいそうで、早く帰宅させたくて脅したのだとか。彼女の名は「小野小町」ですが「今の時代では『マイ小町』と呼ばれている」と言います。

マイ小町の手伝いもあって、談笑しながらなんとか仕事を終えた2人。

帰ろうとするマイ小町に、宮田さんは「想い人できました。マイ小町さんです」と告白しますが、マイ小町は「はうーん!恥ずかしいです!」とロッカーへ一目散。「かわいい」とデレデレの宮田さんでした。

ファンタジーな展開に、スタジオは「アニメの実写みたい」「ウソだろ!?」と総ツッコミ。

ゲストの若槻千夏さんは、「これが禁断の恋です」と満点で「独特のブレない世界観を、ちゃんとスタッフに伝えて撮れてる」と評価しました。

同じくゲストの王林さんは「面白い!」と言うものの、「アニメだったら見やすいのに」と注文。宮田さんをタジタジにさせました。

SNSでは「まい小町はしんどいてwww」「何この2人超ーーー絶かわいい」「ほんと みやっちっぽい脳内スケスケ笑」「としくんのブレない脚本さすがです!」といったコメントが集まりました。

北山宏光 壁ドン、おでこツン…「すごく好きだよ」

北山宏光さんは、社長に扮しました。

秘書のマイコがスケジュール報告にやってきますが、北山さんは、マイコの服装に対して「もっと清楚でエレガントに」と小言を。

そして部屋を出ようとするマイコを引き留めて壁ドン。額を指でツンと触り「今日みたいなマイコもすごく好きだよ」。

今度は、マイコが壁ドンをして「今日の宏光もたまらなく…」と、いい雰囲気に。しかし、お互い、内心では相手にそこまで魅力を感じていないよう。

そんな北山さんの携帯電話に、母親から突然の電話が。「もしもし、ママ?」と出るも、その内容は結婚をすすめる話。辟易(へきえき)とした北山さんは、電話を切るとマッチングアプリを調べはじめ…。

そして場面は変わり、ラウンジ風の場所に。私服姿のマイコが来ています。密かに始めたマッチングアプリで知り合った男性と、初めて対面するのです。

期待を寄せるマイコですが…そこに現れたのは、なんと北山さん。予想外の相手に驚く2人でした。

左から)藤ヶ谷太輔、横尾渉、北山宏光、宮田俊哉、玉森裕太、二階堂高嗣、千賀健永

ゲストの池田美優さんは、「要素が多すぎて内容が入ってこない」と一刀両断。

北山さんが「(映像の)尺が足んねぇ」と反論するも、池田さんは「もっと長くても見てられない」とぶった斬って、笑いを誘いました。

ネット上では「しぬ!!!キュン死する!!!!」「北山社長wこだわりのエレガントさw」「みっくんの『もしもしママ?』の破壊力www」と盛り上がりました。

玉森裕太 キスの嵐!“たーまー”シリーズ最新作

玉森裕太さんは、前回、前々回の続編という設定。「あの日以来、僕が憧れる人は、なぜか必ずいつも足元に現れる」というナレーションが流れます。

玉森さんがオフィスで仕事をしていると、どこからともなく「たーまー」という声が。うんざりした顔でデスクの下を覗きますが、マイコはいません。

しかし、そーっと引き出しを開けると「たまー」と笑顔で手を振る、ミニサイズのマイコが。「たーまー」の連呼に、玉森さんは「やめてくれ!」と発狂。顔を上げると…一緒に仕事をしていたはずの仲間たちが、なぜか全員マイコの姿に。

慌てて部屋を出るも、四方八方からマイコがやってきて、次々と玉森さんにキスをします。

キスを受け入れ続けた玉森さんは、「やっぱキスっていいよな」と、まんざらでもなさそうでした。

VTRを見たキスマイメンバーは「何マイコいるんだ?」「最高だわ」と爆笑。しかし、若槻さんの「キュンがない」というブーイングに、玉森さんは「え?」と解せない様子。

理解し合えないと判断した玉森さんは「変えないですけどね、これから先も」と、“たーまー”シリーズ続行を宣言。若槻さんからは「勝手にやれば?」と突き放されました。

視聴者からは「玉ちゃんの世界観謎すぎるww」「今日のキスブサの玉ちゃんバグってて好きw」「全部のマイコにキスされて最終的にご満悦なたーま」などの声が寄せられました。

千賀健永 渾身の“変態超大作”にスタジオ震撼!

千賀健永さんは、あか抜けない会社員に扮し、独り言のようなナレーションで物語を進めました。

千賀さんは、人と話すのが極端に苦手で、つい言葉の裏を考えてしまうタイプ。上司へ資料を持っていくにも、どうやって会話を最小限にするか延々と考えています。

するとそこへマイコが。「代わりに資料を持っていく」と助け舟を出してくれたのに、千賀さんは「手柄を横取りしようとしてる」と、心の中で疑います。

しかし、マイコは「横取りなんてしませんよ」と言い、応援の印にチョコをプレゼント。

千賀さんは、思わず「付き合ってください」と口にしますが…。

千賀さんは、同僚とランチ中のマイコを近くで見つめ、偶然を装って一緒にトイレへ行くなど、行動がエスカレート。

自宅にはマイコの盗撮写真をびっしり貼り、誰にも言えない“禁断の恋”を堪能していたのでした。

左から)若槻千夏、池田美優、王林

ホラー超大作に、キスマイメンバーからは「怖ぇ!」「どういうこと!?」との声が。しかし王林さんは「私が思ってたオフィスでの恋って、こういうことだったのかな?」と満点をつけ、スタジオを驚愕させました。

一方、0点の若槻さんは「私、たばこは吸わないけど、初めて喫煙所に行きたくなりました。長くない!?」と呆れて、スタジオを笑わせました。

SNSでは「千ちゃん作り込んでるわー」「千賀さんクセ強www」「やっぱ千ちゃんは巨匠だわw」「今日のキスブサ、大半が世にも奇妙な物語だよww」と沸きました。

超カッコいい第1位には、57点の宮田さんが輝きました。

『キスマイ超BUSAIKU!?』10周年記念企画が始動!

『キスマイ超BUSAIKU!?』番組開始10周年を祝い、7週連続の特別企画が始動!メンバーが1人ずつ過去のVTRを振り返り、この10年で成長したかを語ります。

第1回目は、横尾さん。テーマ「彼女の手料理がマズかったときに傷つけずに伝える優しい一言」(2013年)で、4位にランクインしました。

マイコに対し「味見した?」と言い放つ過去の自分に、「ヒドイわ…」とツッコミながらも、今のキスマイについて「よく7人ちゃんと健在してるな」としみじみ。「フォローできない人もいたよ」と、懐かしそうにぶっちゃけました。

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