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ジェイソン・ステイサム怒りの新作『Mutiny』予告編、ノンストップ復讐アクションが映像の最後まで全く止まらない ─ 元特殊部隊の男演じる

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“歩く治外法権”ジェイソン・ステイサム怒りの最新『Mutiny(原題)』より米予告編映像がライオンズゲートから公開された。

これまで多彩なアクションキャラクターを演じてきたステイサムが今回演じるのは……元特殊部隊の男だ!ニューヨーク市警の元警官も務め、現在は私設警備員となったリード。タイの実業家である友人ティブに雇われていたが、目の前でティブが殺され、殺人の疑いをかけられてしまう。リードは逃亡しながら真犯人を追うが、殺人の背景には恐るべき国際的陰謀が渦巻いていた──。

映像では、人身売買組織の密輸船に忍び込み、さらわれた人々を救出するステイサムのブチギレスタイリッシュアクションが大炸裂。悪を捌き、弱きを救うため、元特殊部隊の必殺スキルが、密室の船内で所狭しと炸裂する。「何が望みだ!」「……復讐だ」。

一度キレた復讐の鬼は、もう誰にも止められない!『MEG ザ・モンスター』ぶりにモリを手にする瞬間も見せるステイサム。1人軍隊ステイサムVS国際的陰謀組織、一体勝つのはどちらなんだ……?もちろんステイサムだ!

リードの敵役となる悪の首謀者役で、『ヒトラーの忘れもの』(2015)のローランド・ムーラーが出演。そのほか、『マリグナント 狂暴な悪夢』(2021)のアナベル・ウォーリス、『コヴェナント/約束の救出』(2023)のジェイソン・ウォン、『スカイスクレイパー』(2018)、「ラスト・キングダム」のアルナス・フェダラヴィシャス、「PENNYWORTH/ペニーワース」のラモン・ティカラム、『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2018)のエイドリアン・レスターが名を連ねる。

監督を務めるのは、『ロスト・フライト』や(2023)『ブラッド・ファーザー』(2016)など、豪快なアクション描写に定評のあるフランス出身のジャン=フランソワ・リシェ。脚本は、『ロスト・フライト』でリシェと組んだJ・P・デイヴィスと、本作が脚本家デビューとなるリンゼイ・ミケルが手がける。

『Mutiny(原題)』は、2026年8月21日に米国公開予定。日本では松竹が配給を手がける。

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