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犬の飼い主さんに聞いた!「留守番中の安全対策」ランキング!

わんちゃんホンポ

どうしても愛犬にお留守番してもらわなくてはいけない時がありますよね。そこで飼い主のみなさんに、愛犬のお留守番の際に工夫していることを聞いてみました!

1位 「室温を保つように調節してる(エアコンなど)」(51票)

第1位は「室温の調整」でした。室温調整は特に暑い夏、寒い冬の時期に注意する必要があります。やはり多くの飼い主さんが室温調整を気にかけていることがわかりますね。

日本犬、ポメラニアン、コーギー、パグ、キャバリアなどの被毛が二毛構造(ダブルコート)の犬種の場合、夏場は23~26℃程度、冬場は19~23℃程度が過ごしやすいと言われています。

プードル、パピヨン、マルチーズ、ミニチュアピンシャーなどの被毛が一毛構造(シングルコート)の犬種は、夏場は22~25℃程度、冬場は20~25℃程度が適温と言われています。

愛犬をお留守番させて出かける際は、冷房や暖房の調整を忘れずにしましょう。

2位 「見守りカメラの導入」(16票)

外出先で、ひとりでお留守番している愛犬の様子が気になることがありますよね。そんな時に便利なのが「見守りカメラ」です。こちらが2位にランクインしていることから、見守りカメラを導入している飼い主さんが増えている様子が伺えます。

愛犬の安全確認はもちろんのこと、出かけた先で飼い主さん自身の不安を取り除くためにも、導入がまだの方は検討してみてはいかがでしょうか♪

3位 「避難場所(ケージなど)を設置」(9票)

愛犬をフリーの状態でお留守番させると、寂しさから部屋を荒らしたりするなどで、ケガや事故が起こる可能性があります。できればケージなどを設置して、その中でお留守番させるのが良いでしょう。

普段からケージに慣れさせておくことで、お留守番中も愛犬が落ち着いて過ごすことができるようになりますよ♪

3位 「ひとり遊び用のおもちゃを与える」(9票)

犬もずっとひとりでお留守番していると退屈します。退屈を紛らわせるために、足をずっと舐めたり、尻尾を噛んだり、物を破壊したりなど、問題行動に繋がる恐れもあります。

そうならないためにも、愛犬が夢中になってひとりで遊べるおもちゃを与えてから、出かけるのも一つの方法です。特に、特におやつを入れて遊べる知育トイがおすすめです♪

5位 「複数の水飲み場を確保する」(6票)

犬にとっても水分補給は大切です。お留守番中に、愛犬がいつでもお水を補給できるように、複数の水飲み場を確保しておくと良いでしょう。

水のお皿をひっくり返してしまわないように、ケージなどにひっかけるタイプの給水器もおすすめです♪

6位 「自動給餌器の導入する」(3票)

どうしても長時間家を空けて、愛犬のご飯の時間に間に合わない場合は、自動給餌器を導入するのも良いですね。

一人暮らしの社会人の方や、共働きの方などで導入されている方も多いようです。カメラ付きの自動給餌器もありますので、愛犬の見守りにも一役買ってくれそうです♪

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