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至福の時間♪ミシュラン掲載ホテルの日本茶レストランで味わう新作スイーツ

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至福の時間♪ミシュラン掲載ホテルの日本茶レストランで味わう新作スイーツ

春の便りも聞かれはじめ、心も躍る季節が近づいてきました。そんな時季にぜひ食べたい“お茶スイーツ”を、日本茶レストランで味わってみませんか?
創業120年の伝統を誇る龍名館グループが運営し、ミシュラン掲載ホテル「ホテル龍名館お茶の水本店」1階にある日本茶レストラン「RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン 1899お茶の水)」では、ほうじ茶や抹茶を使った、桜づくしのスイーツ新作2品が楽しめます。

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春らしさ満載!「桜とほうじ茶の春色パフェ」


「桜とほうじ茶の春色パフェ」は、和洋17種のスイーツやフルーツなどが豪華に重なって、見ただけでも春の気分が味わえる、まさに“3Dパフェ”といえるひと品。

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価格:1700円

ほうじ茶のプリンをベースに、ほうじ茶アイスクリーム、イチゴや柑橘などのフルーツ、あまおうのシャーベット、桜ジュレが重なり合っています。仕上げにはフレッシュなイチゴを、イチゴパウダーや桜の花びらをかたどったゆり根の蜜漬けとともにあしらっています。

桜ジュレの透明感と、各層のバランスが絶妙で、グラスの中の食材を立体的に表現。日本料理の職人が一点一点丁寧に盛り付けています。

9品の桜づくし!「1899 アフタヌーンティープレート」


“さくらあんバターのどら焼き”や“桜の花びらを散らしたようかん”、“桜と抹茶のミニパフェ”など計9品をワンプレートに盛り合わせ、桜色が目を惹く「アフタヌーンティープレート」も新登場!

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価格:1800円

「さくらあんバターのミニどら焼き」は、白あんに塩漬けの桜を合わせた“桜あん”とバター、スライスしたイチゴを挟んでいます。皮には米粉を使用し、もちもちとした食感が特徴。

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また、ピンク色がかわいらしい「桜色ミルフィーユ 和紅茶クリーム」は、和紅茶を加えたカスタードクリームとイチゴをパイ生地でサンドし、イチゴパウダーをトッピングしたひと品。クリームの隠し味である、マスカルポーネチーズのほのかな酸味がポイントとなっています。

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さらに、「春色羊羹(ようかん)」(写真左)は、桜の花びらを散らしたピンク色の透明なようかんと抹茶芋ようかんを重ねた2層のようかんで、少し塩気のある桜の風味と優しい甘さの抹茶の芋ようかんがよく合います。

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セイボリーとして、ほうじ茶の茶飯でつくる酢飯にタイを合わせた「てまり寿司」と、タラの芽に色鮮やかなしんびき粉(もち米を細かく挽いた粉)をつけて揚げた「春の山菜 しんびき粉揚げ」も。

煎茶やブレンドティーなどを透明なティーポットで提供する「本日のお茶」(650円)や、好きな日本茶ラテなどのドリンクと合わせれば、すてきなティータイムが過ごせそう!
暖かな陽気に誘われて、お散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。

RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン 1899お茶の水)

販売期間:2021年5月31日(月)
提供時間:「桜とほうじ茶の春色パフェ」…カフェタイム(14:00~16:30)、ディナータイム(17:30~22:00)※3月7日(日)までディナータイムは臨時休業 ※営業時間変更の際は、HPにて告知
「1899アフタヌーンティープレート」…カフェタイム(14:00~16:30)※変更あり。HPにて確認を

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