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浮世絵でめぐる「江戸の名所・名物・文化」 はだの浮世絵ギャラリーで9月5日まで〈秦野市〉

タウンニュース

展示の様子

はだの浮世絵ギャラリー(秦野市平沢94の1・市立図書館2階)で7月10日から「浮世絵でめぐる江戸の名所・名物・文化」が開催されている。期間は9月5日(日)まで。月曜(祝日の場合は翌日)と7月30日(金)、8月27日(金)は休室。入場無料。

江戸は経済の発展とともに、多くの人々が集まり、名所や名物、文化が生まれ「百万都市」として繁栄していた。今回は江戸っ子が愛した名所・名物・文化を描いた浮世絵40点が展示されている。

スタッフによる作品解説「ギャラリートーク」は8月20日(金)の午後2時から2時半。定員20人、申込制。参加無料。※感染症の影響により変更の場合あり。

開室時間は午前9時から午後7時まで(火曜日、祝日は5時まで)。申し込み・問い合わせは秦野市文化振興課【電話】0463・86・6309へ。

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