冬アニメ『正反対な君と僕』極度の人見知りで笑い上戸な女子・西と合理的な考えの美少女・本田の情報まとめ! 下の名前や誕生日などのプロフィールに加え、人柄・性格、2人の関係性に加え、西と山田との関係などを一挙にお届けします。
2026年1月より放送のTVアニメ『正反対な君と僕』。マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて2022年から2024年にかけて連載されていた阿賀沢紅茶先生によるラブコメ作品です。
元気で社交的だけど周りの目を気にして行動してしまう女子・鈴木と物静かで寡黙であるものの自分の意見をしっかり言える男子・谷。正反対な2人の交流とその友人たちの日常が描かれており、解像度の高い青春時代の感情の描写が魅力です。
本稿では鈴木たちの隣のクラスの女子・西と本田の情報をまとめました。本名や誕生日などのプロフィールに加え、人柄・性格、2人の関係性に加え、西と山田との関係、担当する声優情報などを一挙にお届けします。
※本稿には若干のネタバレ要素が含まれます。
西
本名:西奈津美/あだ名:ニッシ(本田からのみ)
誕生日:2月22日
血液型:AB型
身長:147cm
クラス:2年8組
中学の部活:手芸部
本田
本名:本田梨花子/あだ名:ホンちゃん(西からのみ)
誕生日:10月1日
血液型:B型
身長:158cm
クラス:2年8組
中学の部活:バレー部
極度の人見知りで人と話すことが苦手な西
西は極度の人見知りで、慣れない相手だと緊張してしまって上手く話すことができません。頭の中ではいろんな言葉が浮かんでいるのに、緊張のあまり相手の言葉を咀嚼するのに時間がかかったり、そこからさらに自分が発した言葉を相手がどう思うかを考えたりしてしまい、結局上手く言葉にできないのです。
女子ならまだ多少は話すことができるのですが、免疫のない男子相手だと一層緊張してしまい、本人もそんな自分をコンプレックスに思っています。
そんなわけでクラスでは大人しいキャラの西ですが、実は笑い上戸という一面も。自分が参加していないクラスメイトの会話をこっそり聞いては笑いを堪えるというちょっと変な癖の持ち主です。
合理的な考えでマイペースな本田
極度の人見知りである西が唯一緊張せずに話せるのが、同じクラスの本田です。本田は鈴木が「お人形みたい」と形容するほど整った容姿の美少女。
ですが、その中身はとてもサバサバしており、合理的な考えでマイペースな人物です。「相手からの連絡が嫌なら無視すればいい」「女子だろうが男子だろうが相手は所詮人間」など彼女の口から出てくる言葉はあまりにサバサバしすぎていて時々ちょっと怖いほど。
また、彼女の言動からはオタクっぽさも垣間見えます。明確な推しがいるらしく、缶バッチやぬいぐるみなどのグッズも持っている様子。修学旅行の宿でも推しの生配信をリアルタイム視聴するなどかなりの熱の入れよう。
可愛い容姿と男性顔負けのサバサバした性格、推しへの熱い愛を併せ持つ、とてもユニークな女の子です。
西と山田の関係
クラスが隣同士ではあるものの、元々は何も接点がなかった西と山田。しかし、西が谷といっしょに図書委員の仕事をしていた際に山田が図書室を訪れたことをきっかけにお互いの存在を知り、さらに共通の友人である本田を通じ、山田からのアプローチを経て友達になります。
何も考えずにポンポン発言や連絡をする山田に対し、ぐるぐると考えて慎重に言葉を選ぶタイプの西はまるで正反対。
初めは緊張してしまい、話したりメッセージを返したりがなかなかスムーズにできなかった西でしたが、底抜けに明るく裏表のない山田に緊張は解され、少しずつ打ち解けていきます。
西を見守る本田
西と本田は2年で同じクラスになったことをきっかけに友達になりました。本田はクラスで唯一西の人柄をちゃんと知っているため、人見知りを克服しようと奮闘する西を温かく見守っていますが、持ち前の合理的な考え方から時折厳しい言葉をかけることも。
1年時に同じクラスで友達になった山田が西に好意を寄せていることをかなり最初の段階から察していましたが、気を遣って気づいていないふりをしてあげています。
段々距離を縮めていく2人のことを面白がりつつ見守っており、あまりにゆっくり関係を進めていく2人にしばしば焦ったさを感じることもあるようです。
声優は大森こころさん&楠木ともりさん
西を演じるのは大森こころさんです。11月17日生まれ、大阪府出身。出演作品は『不遇職【鑑定士】が実は最強だった』のミア役をはじめ、『ハニーレモンソーダ』の楓役など。
本田を演じるのは楠木ともりさんです。1999年12月22日生まれ、東京都出身。出演作品は『チェンソーマン』のマキマ役をはじめ、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』の宵崎奏役など。