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Rain Tree、初の単独コンサートで1,500名を動員! 7月にはZepp公演も決定[ライブレポート]【コメントあり】

Pop’n’Roll

Rain Tree、初の単独コンサートで1,500名を動員! 7月にはZepp公演も決定 ©OVERSE/KING RECORDS

秋元康総合プロデュースのガールズグループ・Rain Tree(レインツリー)が、2月1日に日本橋三井ホールにて初の単独コンサート<Rain Tree 1st Anniversary Concert>を開催した 。昼・夜2公演は満席となり、計1,500名の観客を前に、活動復帰したメンバーを含む16人全員で全17曲を披露した 。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

・Rain Treeの写真 21枚

Rain Tree、初の単独コンサートで1,500名を動員! 7月にはZepp公演も決定 ©OVERSE/KING RECORDS

2025年1月29日のメジャーデビューから1周年を記念した本公演は、活動休止中だった加藤柊、百瀬紗菜の復帰という大きなトピックとともに幕を開けた。

新制服に身を包んだ16人がステージに登場し、デビュー曲「I LU」からライブはスタート。続く「恋愛変格活用」では会場に大コールが巻き起こり、2ndデジタルシングル「つまり」、16人全員バージョンの「3秒ルール」を連続でパフォーマンスした。

ユニットパートでは、=LOVEやAKB48などのカバー曲を披露。綾瀬ことりは西野七瀬の「光合成希望」をソロで歌唱し、観客を魅了した。終盤には、グループ名が「FINALIST」だった時期の思い出の楽曲「命しか捧げるものがない」を披露し、この1年間の成長を証明した。

ライブ中には、4thデジタルシングル「君の居場所、僕の居場所」が2月28日にリリースされることが発表され、選抜メンバー7名による初パフォーマンスも行なわれた。

アンコールでは、7月29日にZepp DiverCity(TOKYO)にて2ndワンマンコンサートを開催することをサプライズ発表。最後は3rdデジタルシングル「好きだよとどっちが先に言うのか?」の全員バージョンで、計2時間に及ぶステージを締めくくった。

メンバーコメント

鈴野みお:
「私はこの1年を振り返ってすごく長かったなあと思っていまして。」

朝宮日向:
「私は1年がほんと短くて、昨日デビューした感覚。本当にそれぐらい一瞬だった。今年はみんなとの思い出を体に刻み込んで頑張ります!」

遠藤莉乃:
「超楽しい。みんなのいろんな個性とかかわいいとかあるから、全部出していきたいなと思っています。1周年迎えられて、うれちーずです。」

橋本真希:
「歌詞の内容にあるように、この曲は出会いと別れの季節である春にぴったりの楽曲になっていて、今回の衣装には桜の刺繍がほどこされていたりとか、ロングジレが桜の花びらのようにひらひら舞う姿がポイントかなと思っています。」

佐藤莉華:
「全体的にRain Treeらしい爽やかさと、ちょっとどこかもの悲しさもあるなかで、サビのテンポが早いので緊張もあったのですが、みなさんが新曲を楽しみに待ってくださって、見守ってくださったので、とっても幸せでした。バレエや日本舞踊や、中国の武術のような、衣装とマッチする振り付けもあって、たくさん観ていただけたらなと思います!」

綾瀬ことり:
「皆さんの応援があったからこそ、私はデジタルシングルのセンターを務めさせていただくことができました。メンバーみんなで歌えなかったことが正直すごく寂しいし、大好きだった黒澤禾恋も活動辞退してしまって、すごく胸が苦しいこともあるんですけど、それでも前を向いていかなきゃいけないし、私の中でセンターっていうポジションは、グループの期待だったり不安だったり、いろんな思いを背負っていくポジションなんだとすごく感じていて、自分がそれをできてるかって言われたらまだ分からなくて、まだまだ未熟者なんですけど、こうしていつも支えてくださる皆さんのおかげで、こうして1周年を迎えてここまで来ることができました。本当にありがとうございます。私が一番言いたかったことを言います。私はアイドルとしてというより、Rain Treeとして大きなステージに絶対に立ちたいです。センターというポジションとして胸を張れるように頑張りたいです。Rain Treeのみんなともっと大きなステージとかいろんな景色を観ていきたいので、絶対に私たちのことを信じていてほしいし、私も私たちもみなさんのことを信じています。これからもRain Treeのことをよろしくお願いします。」

永瀬真梨:
「Rain Treeが始まって1年経って、セレクション制度もあったことで、全員で1つのものを作るっていうことがなかなかなくて、やっぱり同じ時間をずっと共有できるわけじゃないし、思い出も一緒なわけじゃなくて、それがずっと寂しいなって思ってたから、今回こうやってみんなでファーストアニバーサリーコンサートを作り上げるっていう1つの目的に向かって、メンバー全員で頑張れたことが私はすごく嬉しかったです。最初は本当にどうなるのかなって不安がいっぱいあったけど、このタイミングでみんなでコンサートができたことがすごく嬉しかったです。もっともっとRain Treeを大きくして、もっと大きなステージにみんなを連れて行きたいなって思いました。」

新野楓果:
「今日はライブをしながら、すごい今までのこととかを結構思い出しながら私はステージに立っていて、なかなかウマくいかなくて悔しかったFINALIST時代のことを思い返しました。だからこそ、Rain Treeの楽曲をファンの皆さんの前で単独でコンサートという形で披露できているということが本当に当たり前のことじゃないし、あの当時の自分たちからしたら1年後にこんなステージに立っているなんて思ってもなかったし、応援してくださる皆さんがいるからここまで頑張ることができたなとも思っているので、感謝の気持ちでいっぱいです。」

セットリスト(2部)
M1. I LU(16人全員)
M2. 恋愛変格活用(綾瀬ことり・市原紬希・遠藤莉乃・片瀬真花・佐藤莉華・永瀬真梨・橋本真希・水野乃愛)
M3. つまり(朝宮日向・綾瀬ことり・遠藤莉乃・佐藤莉華・鈴野みお・新野楓果・吉川海未)
M4. 3秒ルール(16人全員)
M5. 手遅れcaution(片瀬真花・佐藤莉華・橋本真希・吉川海未)※=LOVEカバー
M6. 大声ダイヤモンド(市原紬希・永瀬真梨・仲俣美希・百瀬紗菜)※AKB48カバー
M7. バレンタイン・キッス(朝宮日向・葉山莉瑚・水野乃愛)※渡り廊下走り隊7カバー
M8. 涙の表面張力(遠藤莉乃・加藤柊・鈴野みお・新野楓果)※AKB48カバー
M9. 光合成希望(綾瀬ことり)※西野七瀬カバー
M10. ドレミソラシド(16人全員)※日向坂46カバー
M11. 命しか捧げるものがない(16人全員)
M12. 僕のオーロラ(朝宮日向・市原紬希・片瀬真花・永瀬真梨・仲俣美希・葉山莉瑚・水野乃愛・百瀬紗菜・吉川海未)
M13. 定点観測(綾瀬ことり・佐藤莉華・鈴野みお・橋本真希・吉川海未)
M14. 好きだよとどっちが先に言うのか?(綾瀬ことり・市原紬希・遠藤莉乃・鈴野みお・永瀬真梨・新野楓果・橋本真希)
M15. 君の居場所、僕の居場所(朝宮日向・綾瀬ことり・遠藤莉乃・佐藤莉華・鈴野みお・新野楓果・橋本真希)
M16. 元気予報(16人全員)
M17. 恋愛変格活用(16人全員)
EN1. 3秒ルール(16人全員)
EN2. 好きだよとどっちが先に言うのか?(16人全員)

楽曲配信
Rain Tree 「君の居場所、僕の居場所」
配信日:2月28日(土)
レーベル:You, Be Cool!/KING RECORDS
収録内容:
1.「君の居場所、僕の居場所」
2.「Chain Of Life」
3.「Wonder party for you」

Rain Tree 「君の居場所、僕の居場所」

ライブ情報
<Rain Tree 2nd ワンマンコンサート>
開催日:7月29日(水)
会場:Zepp DiverCity(TOKYO)

リリースイベント情報
2月22日(日):ららぽーと新三郷
2月28日(土):ららぽーと横浜
3月7日(土):ららぽーと愛知東郷
3月14日(土):ららぽーと柏の葉

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