【2026年8月6日〜8日開催】札幌「すすきの祭り」徹底特集!花魁道中や屋台、神輿で夜の街が熱くなる3日間
札幌・すすきのの夏を象徴する「すすきの祭り」が、2026年8月6日(木)〜8日(土)に開催。華やかな花魁道中や豪快な神輿渡御、約100軒の屋台グルメにステージイベント、懐かしのディスコナイトまで、すすきの一帯が熱気に包まれる3日間。夜の札幌を楽しむなら見逃せない、注目の夏祭りです。
【画像で見る】「すすきの祭り」今年の主な催し物と過去開催の様子(全7枚)
「第62回 すすきの祭り」主な催し物
■ずらりと並ぶ屋台で乾杯!すすきの一帯が歩行者天国に
すすきの祭りの期間中、南4条通りから南7条通りの一帯が歩行者天国に。焼き鳥やおでん、焼きそばなどの屋台がずらりと並び、約100軒の飲食ブースが出店します。ビールを片手に、札幌の真夏の夜にぴったりなグルメを楽しむ時間は格別です。
■すすきのの夜を艶やかに彩る「花魁道中」
初日の8月6日(木)20:00〜には、祭りの代名詞ともいえる「花魁道中」が行われます。南5西3のラウンドワン前から南7条豊川稲荷前ステージまでを、絢爛豪華な花魁たちがゆっくりと練り歩き、その優雅で艶やかな姿に毎年多くの観客が魅了されます。2026年も2名の花魁が出演予定。すすきの祭りならではの和の美しさは、一見の価値があります。
■道内最大級の京風神輿も登場「神輿渡御」
8月7日(金)・8日(土)には、こちらも祭り名物の「神輿渡御」が行われます。100人近くの担ぎ手が必要な京風神輿のコンコン神輿をはじめ、女神輿・万燈神輿が、威勢の良い掛け声とともに街を練り歩きます。すすきのの街全体が祭りの一体感に包まれます。
■YOSAKOIチームも登場!活気あふれるステージ
すすきの祭りの特設ステージでは、YOSAKOIソーラン踊りや地元チームによるパフォーマンスなどが開催され、観客との一体感あふれる盛り上がりを見せます。
■フィナーレは“すすきのナイトフィーバー”で締めくくり!
祭りのラストを飾るのは、8月8日(土)21:20〜の「すすきのナイトフィーバー」。懐かしのディスコサウンドとDJプレイが会場を盛り上げ、大人世代にはたまらない懐かしさも。ノスタルジックな音楽とともに、札幌の夏の夜を踊り明かすことができます。
札幌・すすきのが熱く盛り上がる3日間!
毎年全国から多くの観光客が訪れる札幌・すすきのの夏の風物詩。62回目を迎える2026年は、これまで以上に見どころ満載。豪華な花魁、迫力の神輿、賑やかな屋台とステージパフォーマンスで、札幌の夜がもっと好きになる3日間。観光や帰省に合わせて、夏の思い出づくりにぜひ足を運んでみてください。
第62回 すすきの祭り
■開催日時:2026年8月6日(木)~8日(土)
■会場:南4条~南7条(札幌駅前通り、およびその沿道)