日本初出店!元町・南京町にスパイスカレーと本格火鍋の専門店『麻辣朋友』が誕生! 神戸市
神戸・南京町といえば、食べ歩きグルメの宝庫として知られる観光地ですが1月に注目のお店が誕生しました!今回紹介するのは、1月9日にオープンしたばかり『麻辣朋友マーラーポンユウ』(神戸市中央区)です。
JR元町駅東口を南へ徒歩5分弱。南京町の長安門(東門)入口のすぐ手前、左手に見えるビルの地下一階にお店は位置します。
地下に降りると、店の前からすでに雰囲気が違い、まるで異国に迷い込んだかのよう。
火鍋の本場・中国から日本初上陸となるこの店は、本格火鍋と、独自配合のスパイスカレーを二本柱に据えた、唯一無二の専門店!「南京町でも、腰を据えて“本物の味”をゆっくり楽しんでほしい」。そんな想いから、この地への出店を決意されたんだそう。
店内に足を踏み入れると南京町の賑やかさを背にしながらも、より“本場中国”を感じさせる落ち着いた空間が広がります。
スパイスカレーと本格火鍋を軸に構成。一人利用でも楽しめる麻辣湯麺などのメニューも用意されていたりと気軽にスパイス料理を味わえる点も魅力。
まずはいただいたのは同店の世界観を象徴する一皿「森羅万象オリエンタルカレー」。運ばれてきた瞬間、まず目を奪われるのはその色彩。
麻辣スパイス香るカレーを中心に、ぐるりと囲むように盛り付けられた副菜の数々が、まるでアートのよう。副菜は日替わりでこの日は福神漬け・白菜・かぼちゃ・きのこのマリネなどボリュームたっぷりの内容でした。
実は中国にはカレー文化は根付いていないものの、同店のスパイスカレーは中国国内でも高い人気を誇っているんだそう。
カレーに使われるスパイスは10種類以上を独自にブレンド。ひと口目に広がるのは、複雑に重なり合うスパイスの香り。副菜と合わせて食べ進めることで味わいに奥行きが生まれ、香り高いジャスミンライスの風味とも相性抜群です!
そして同店のもう一つの柱”本格薬膳火鍋”が登場。運ばれてきた瞬間、見るからに辛そうなスープと、想像以上の具材のボリュームに思わず声が出てしまうほど。
スープは30種類以上のスパイスと薬膳素材を使用し、火鍋の本場・中国から直輸入したスパイスをベースに、神戸牛の牛脂や淡路島産玉ねぎを加えることで、日本人にも親しみやすい味わいに仕上げられています。
具材は、羊ロースや豚ロース、特選ホルモンをはじめ、白菜やきのこ類などの野菜、水餃子や魚卵入り団子、春雨まで揃う充実の内容。
スープをそのまま楽しむことも可能ですが、ごま油と酢をベースにしたタレや濃厚なごまだれ、薬味も用意されているので、組み合わせ次第で辛さやコクを自在に調整できるのも魅力の一つです。
しばらくすると鍋が完成。「辛い!」と感じつつもその刺激が心地よく、食べ進めるほどに身体がぽかぽかと温まっていきます。
具材たっぷりながら、ライスか麺まで選べるので、〆までしっかり楽しめるのも嬉しいポイント。ここまで本格的な火鍋が南京町で味わえるとは思わず、最後まで驚きと満足感に包まれる一軒でした。
場所
神戸南京町 麻辣朋友!
(神戸市中央区元町通1丁目1-1 地下1階)
営業時間
11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日
木曜日