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【実録】気をつけて!“子連れキャンプ”で思わずヒヤリ…家族の事件簿 #4「触れてはいけない」

ウレぴあ総研

たまには日常を離れて自然の景色を楽しみたい、おいしい空気を胸いっぱいに吸い込みたいとき、「キャンプ」はファミリーで楽しめる大きなアウトドアイベント。

密を避けられる過ごし方としてもいま人気のキャンプですが、大人だけと違い、子どもがいると思わぬトラブルが起こりがちで、目を離さず見守ることが欠かせません。

「子連れキャンプ」でヒヤリとしたのはどんなときか、パパ・ママたち聞いた実録エピソードをご紹介します。

「もともと虫が好きで、家の庭でも公園でもいろいろな虫を見つける息子。

それはいいのですが、家族でキャンプに行ったとき、触れると害のある毛虫にうっかり手を出してしまったことがあります。

私と夫はテントの準備をしていて近くの草むらに息子がしゃがんでいたのですが、急に泣き出したので驚いて行ってみると、指先は真っ赤で発疹のようなブツブツが出ていました。

近くを見ると明らかに色のおかしな毛虫がいて慌てて離れましたが、家の庭とは違う虫がいたら気を引かれるのは当たり前だし、最初に『むやみに触ったらダメ』としっかり言っておけばよかったと後悔しています。

息子は本当に虫が好きなのか、薬を塗って痛みがおさまったらまた草むらをガサガサしていて、夫が一緒にいましたが『写真を撮って、帰ってから図鑑を見よう』と言っていました。

自然だから見ることのできる虫もいるので、注意さえしていれば楽しめると思います」(女性/42歳/金融)

虫が好きな子どもは多いと思いますが、キャンプ場では普段の生活圏では見ない害虫もたくさんいるので注意が必要です。

やみくもに遠ざければいいのではなく、そばについて一緒に見る、写真に残すなど、子どもの好奇心を育てる楽しみ方を考えたいですね。

自然に触れる機会を活かし、親子でいい思い出を作れたら最高です。

(ハピママ*/弘田 香)

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