RIP SLYME、25年の軌跡を映す映画が公開初日!RYO-Z&ILMARIが舞台挨拶で箱根旅やSU秘話明かす
RIP SLYMEのRYO-Z、ILMARI、金井紘監督が3月6日、東京・丸の内ピカデリーで行われたRIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-公開記念舞台挨拶に登壇した。本作は、メジャーデビュー25周年を記念して期間限定で再集結した5人体制での活動の軌跡を追うライブ&ドキュメンタリー映画。再集結後のライブパフォーマンスやバックステージ、過去のライブ映像に加え、5人での箱根初詣旅行や所縁のある人々のインタビューも収録されており、3月6日から14日間限定で上映される。
【写真】3月6日、東京・丸の内ピカデリーで行われたRIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-公開記念舞台挨拶に登壇したRIP SLYMEのRYO-Z、ILMARI、金井紘監督(全2枚)
舞台挨拶は、RYO-Z、ILMARI、金井監督が客席後方の扉から登場する演出でスタート。公開初日を迎えた心境についてRYO-Zは、劇場のスクリーンに自分たちが映し出されることへの喜びを語った。また、撮り下ろしパートの箱根旅行ではILMARIが運転を担当したことも明かされ、過去のMV撮影時の思い出も披露。さらに25年の活動の中で印象に残っている出来事として、ILMARIはROCK IN JAPAN FESTIVALでの一体感を、RYO-Zは2003年の大規模野外ライブSUMMER MADNESS 03を挙げ、節目の年ならではのトークで会場を盛り上げた。
終盤には、SUが舞台挨拶で訪れる劇場を決める企画も行われ、名古屋のミッドランドスクエアシネマとMOVIX京都での登壇が決定。さらに会場ではSUへのサプライズ電話も実施され、思わぬやりとりに観客から笑いと拍手が起こった。最後にRYO-Zは、映画を前哨戦としてライブや生配信までRIP SLYMEを最後まで楽しんでほしいと呼びかけ、ILMARIもメンバーそれぞれの心境が伝わる作品としてアピールし、舞台挨拶を締めくくった。