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パワハラで限界…「帰ってきなさい」母の一言に救われた。永久保存したい感動LINE3選

コクハク

(C)コクハク

 表情や声のトーンが分からないLINEでも、気持ちは伝わるもの。あなたが何気なく送ったLINEも、誰かに保存されているかもしれません。

嬉しくて思わず保存…感動したLINE3選

 大切な存在、信頼している人など、かけがえのない人から届いた心のこもったLINEは特別なようです。

1. 返すつもりだったのに

(C)コクハク

「実は父が経営する会社がうまくいってなくて、突然『借金がある』と言われたんです。もちろんいろいろと揉めましたが、話し合いの結果、兄弟で少し肩代わりすることになりました。

 ただ恥ずかしいことに僕自身そんなに貯金とかなくて、100万ほど足りなかったんですよね。それで、幼なじみで親友の雄大に貸してもらうことに。雄大は『返済はちょっとずつでいいよ』と言いながら、特に理由は聞いてきませんでした。

 だけど偶然コンビニで僕の兄と会って、兄から詳しい事情を聞いたみたいなんですよね。それでこのLINEが届いた感じです。

 このあと『おまえの親父には小さい頃に野球を教えてもらった。そのコーチ代だから』ってLINEも来て、思わず泣いちゃいましたね。返済したら絶交なんて言ってくれたけど、経営が回りはじめたら絶対に返します」(38歳・男性)

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 昔から親友は口癖のように「困ったときはお互いさま」と言っていたとのこと。「返済したら絶交」「コーチ代」と言ってくれた優しさが、一生忘れられないと話してくれました。

2. 変わらぬ優しさ

(C)コクハク

「仕事がつらくて、毎日食事も喉を通らなかったんですよね。『消えてしまいたい』と考えるようになって、限界で母にLINEしました。そのときに来た返信がこれです。

 母は昔からずっとこう。今年30歳になるのに、変わらずいつも私の味方でいてくれるんです。この翌月、退職して実家に帰ったら、笑顔で『おかえり』と迎えてくれました。

 寝る前に『いくつになろうがあなたはお母さんの大事な娘。いつでも甘えなさい』とそっと抱きしめてくれて、そこでも号泣してしまいましたね」(29歳・女性)

 1年以上続くパワハラに限界を迎えていたという彼女。お母さんの言葉に救われたそうです。

3. プロポーズしてくれた

(C)コクハク

「4年付き合った彼氏と、半年前に別れたんです。理由は、私の子宮の病気が発覚したから。医師から子どもが産めない体になる可能性が高いと言われたので、彼には『冷めた』と嘘をついて別れてもらいました。

 その後、私は手術や治療のために入院。その期間に彼が私の実家に行って父から事情を聞いたみたいなんです。

 交際中に、彼を実家に何度か連れて行ったんですが、父と意気投合しちゃって。父も彼を信頼しているから、全部話しちゃったんでしょうね。

 でも正直、『ダメって言われても一緒にいる』というLINEを見たときはものすごく嬉しかったです。嘘をついたことも別れたことも、ずっと『これでよかったのかな?』って引きずっていたので。今は退院して、また彼と一緒に人生を歩き始めたところです」(33歳・女性)

「なにがあっても彼女と一緒にいたい」という彼の気持ちが伝わってくる素敵なLINEですね!

保存できるLINEで伝えるのもアリかも?

 好きな人への告白や、大切な人への感謝の言葉などは「会って直接伝えるのが1番」という意見が多いですが、こうしてみるとLINEで伝えるのもアリかもしれませんね。

 嬉しくて涙した言葉を何度も読み返せるのはLINEだからこそ。受け取った側にとって宝物の1つになるのではないでしょうか?

(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)

(コクハク編集部)

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