紅葉色づく日本庭園で催し 夜間開園やライトアップも 「秋めく相楽宴2025」 神戸市
神戸市中央区の相楽園で10月から11月にかけて「秋めく相楽宴」が開催されます。
相楽園は約20,000㎡の池泉回遊式日本庭園で、約500年の大クスノキや重要文化財の旧小寺家厩舎、船屋形、旧ハッサム住宅などが点在します。そんな同園で、紅葉の季節に庭園散策と秋の催しを楽しむことができます。
旧ハッサム住宅は10月・11月の土日祝限定で9:00~16:30に見学可能で、重要文化財の和洋折衷の邸宅の内部を観覧できます。船屋形の外観公開は11月22日から24日まで行われます。 また、11月9日と30日には庭園内の茶室浣心亭でお茶席が開かれ、11月15日から12月7日までは和菓子販売も予定されています。11月15日には秋宵コンサート、11月16日には手作り雑貨が並ぶ「第42回相楽市」があり、11月28日~29日には夜間開園も予定されています。
<記者のひとこと>
秋の穏やかな気候の中、歴史ある日本庭園を家族でゆっくり散策できるのは貴重な時間になりそうです。子どもたちも文化財の邸宅や紅葉を楽しめそうで、自然と歴史に触れ合う秋の思い出づくりにぴったりだと感じました。
開催日
2025年10月24日(金)~ 11月30日(日)
場所
神戸市立相楽園
(神戸市中央区中山手通5-3-1)
時間
9:00~16:30(旧ハッサム住宅内部公開は同期間の土日祝の9:00~16:30)
休園日
木曜日
料金
大人(15歳以上)300円
小人(小・中学生)150円