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【2021年】4Kテレビのおすすめランキング20選|「家電批評」が徹底比較

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【2021年】4Kテレビのおすすめランキング20選|「家電批評」が徹底比較

サブスクやゲーミング対応が主流となりつつある4Kテレビ。今回は、雑誌『家電批評』が人気の液晶&有機ELテレビ20製品を比較してわかった、4Kテレビのおすすめランキングをご紹介します。さらに、選び方のポイントや使い方別おすすめ製品など、口コミだけではわからない情報をたっぷりお届けします。


※情報は『家電批評』2021年9月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

4Kテレビのトレンドはサブスクとゲーミング

テレビで地デジ放送だけでなく、サブスクや最新ゲームを楽しむ人が増えています。数年前までYouTubeやNetflixなどのインターネット経由で視聴するサブスクサービスに対応が進んでも「それって必要?」と冷ややかだったり、テレビに「ゲームモード」を搭載していても、その性能の詳細自体は非公開という例もありました。

しかし、現在ではYouTubeやNetflix、Amazonプライム契約は当たり前になり、ゲーミング機能もPS5の登場で4K/HDRの需要が増加。ラグを抑える低遅延性能も数字が問われています。

そこで今回は、「いま買い替えるべき4Kテレビ」を探すべく、2021年夏までに発売された主要メーカーの4Kテレビとしてソニー、東芝、パナソニック、シャープ、LGエレクトロニクス、ハイセンスから全20台を揃えて、プロと一緒に徹底比較しました。

なお、「一人暮らしなのでとにかく安いテレビを探している」といった方はこちらをご覧ください。

気になる比較結果は、総合ランキング及び5つのジャンル別にご紹介します。その前にまずは、4Kテレビの選び方のポイントについておさえておきましょう。

4Kテレビ機能から見る選び方のポイント

4Kテレビの機能から見た選び方のポイントを紹介します。一口にテレビといってもその機能は様々。用途に応じて必要な機能があるテレビを選んでみてください。

4K放送を観るなら4Kチューナー内蔵テレビを選ぶ

4Kテレビといっても性能や機能はさまざま。安い4Kテレビの中には、4K解像度には対応でも、4Kチューナーを内蔵していない製品もあります。この場合、4K放送を楽しむには個別に外付けの4Kチューナーが必要となります。

また、4K放送を録画したい場合、テレビ本体の4Kチューナーで録画に対応しているかも確認しましょう。

最高画質を選ぶなら有機EL!

10年サイクルで使用するテレビは、予算があるならならハイエンドモデルの「有機EL」がおすすめ。液晶とは比べものにならないほど美しい画質は、明暗のコントラスト、超精細な再現性により、映し出されたモノが目の前に存在しているのでは、と思わせるほどの圧倒的な表現力を誇ります。

有機ELでは、パネル自体にRGBの三原色を放つ素材を配置しています。このため、バックライトが不要で、圧倒的な美しさを誇る映像を映し出すことができます。

一方、液晶パネルではバックライトの白色光を液晶パネルに透過させて、RGBの三原色に変換しています。有機ELのような超高画質は求めませんが、色の再現性は液晶パネルのほうが勝っています。

液晶テレビならパネルの種類やLEDに注目

液晶テレビを選ぶならまずはパネルの種類にこだわりましょう。液晶テレビのパネルにはIPS、VA、TNという3種類のパネルがあり、斜めから見ても色が変化しにくいのがIPSパネルの特徴です。広い部屋で多人数でテレビを見るならIPSが最もいいでしょう。

また、VAパネルもコントラストや応答速度の観点ではIPSを上回ります。ほぼ正面から見るのがメインならVAも十分選択肢に上がります。TNパネルはコストが安いのが特徴です。

また、液晶のバックライトであるLEDにもこだわりましょう。エッジ型と直下型という2種類の方式が存在します。

エッジ型と呼ばれているバックライトは安価で薄型になるのが特徴。消費電力も少ないのがうれしいところです。一方、その名の通りLEDが左右または上下端にしかないため、画面中心と端で明るさが異なってしまったり、大雑把な制御のため黒色の部分が白みがかってしまったりするのが難点。

これに対して直下型と呼ばれる方式はパネルの真後ろにバックライトがある方式です。この方式では画面全体を均一な明るさにできるほか、細かい範囲で柔軟な光量制御が可能。そのため、コントラスト比を上げてメリハリのある画質となります。一方、コストが高く、本体が厚くなるのが欠点です。

スポーツやゲームなど動きが激しい映像なら倍速液晶が必須

液晶テレビにはスポーツ番組やゲームなどの動きの激しい映像において残像感があるという欠点があります。せっかくの興奮する場面に残像があったのでは台無し。

この残像感を緩和するのが倍速液晶(倍速機能)と呼ばれる技術です。これは、通常毎秒60フレームで更新される動画を、間に中間フレームを挟むことで毎秒120フレームにする技術。スポーツ観戦やゲームが趣味ならぜひ選びたい機能です。

映画を見るならHDR対応のものを

HDRとはハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略称で、従来に比べてより幅広い明暗差を表現するための技術。映像に置いて黒つぶれや白飛びが発生しづらくなり、より自然で迫力ある映像が楽しめます。このHDRが特に威力を発揮するのが映画などの動画コンテンツです。ハイコントラストなシーンで高い没入感を楽しめます。

スピーカーにもこだわりを

テレビの内蔵スピーカーは一般に薄型化を進めるための犠牲となり、低品質なものもあります。しかしながら、中には高品質なスピーカーがついているものも。せっかくの素晴らしいコンテンツを存分に楽しむなら音声も重要です。内蔵スピーカーの品質にもこだわってみてください。

なお、スピーカーを追加して音質をアップさせる手もあります。詳しくはこちらをご覧ください。

▼サンロクマルで公開中!「サウンドバー」おすすめランキング

録画機能がついていれば手軽に番組を残せる

最近のテレビには録画機能がついており、USB外付けHDDをつなげるだけで番組を録画することができるものが多いです。この機能があれば別途レコーダーを用意する必要がないかもしれません。機能的には外付けレコーダーの方が上とはいえ、お手軽に録画するだけなら十分です。

ブルーレイレコーダーをお探しの方はこちらの記事もご覧ください。

▼サンロクマルで公開中!「ブルーレイレコーダー」おすすめランキング

おすすめ4Kテレビの比較方法は?

各メーカーの4Kテレビの製品性能は年々上がっていて、ほとんどの製品が高評価を連発するように。点数に差がつきにくく、ぱっと見た印象でそれぞれの特徴や違いがわかりにくくなってきていました。

そこで、トレンドに合わせて採点基準をバージョンアップすることに。総合点105点満点は変えずに、トレンドに合わせて採点基準を見直すことに。特に機能性・操作性は、さらにチェック項目を細分化して、より厳しく採点することで、差をわかりやすくしました。

なお、検証にはAVライターの折原 一也氏にご協力いただきました。

AVライター


折原一也 氏

旧機種も2021年基準で再度採点します!


検証項目1:画質(配点35点)

地デジ放送、4K映像に加えて、YouTubeも視聴。映像モードは“自動”や“スタンダード”に固定。視野角も評価対象です。

検証項目2:音質(配点20点)

地デジ放送とYouTubeのネット動画、音楽MVが主な評価ソース。音場補正などの機能もチェック。モード切り替え等は採点対象外としました。

検証項目3:機能性(配点30点)

録画性能、対応サブスク、ゲームモード対応の3要素をトータルで採点。ゲームモードは入力遅延の性能も測定して加味しています。

検証項目4:操作性(配点20点)

リモコン、UIデザイン、音声操作、TVやアプリの起動速度が主な評価対象。特にネット動画関連の採点比重を上げました。

以上の4項目を検証した結果は、総合ランキングと、「有機ELテレビ」「サブスクおすすめテレビ」「ゲームプレイ・4K視聴テレビ」「地デジ視聴テレビ」「型落ちテレビ」の5つのジャンル別にご紹介します。

まずは、「有機EL部門」でベストバイとなった2製品を紹介します。

おすすめ有機ELテレビのポイント

有機ELテレビのポイントは、放送視聴や地デジ録画を重視するか、YouTubeや動画配信を快適に視聴したいかが決め手になってきます。もちろん、画質・機能性は重視したいところです。

2021年の薄型テレビのランキング1位は、東芝の有機ELテレビ「X9400S」ソニーの有機ELテレビ「A90J」が総合点103点で同率トップで並ぶ結果となりました。

画質、機能性はともに最高得点の評価を叩き出しましたが、画質・機能とも評価されたポイントが異なります。それぞれの製品について、詳しくみていきましょう。

【おすすめ有機ELテレビ】東芝「REGZA X9400Sシリーズ」

東芝
REGZA
X9400Sシリーズ(55X9400S)
実勢価格:31万4350円
サイズ・重量:W1234×D279×H738mm・32.5kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×2、地上デジタル×9、BS・110度CSデジタル×3
インチラインナップ:48、55、65
OS:独自
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

▼テスト結果

有機ELテレビ編のベストバイは、東芝「REGZA X9400Sシリーズ」。“とにかく地デジがスゴい”の一言で、最高画質と全録を唯一両立しています。地デジ録画を重視したいなら、東芝「REGZA X9400Sシリーズ」を選ぶべきでしょう。

タイムシフトマシンの全録でテレビ録画機能では絶対的優位に立っていて、画質も地デジのノイズの少なさと、高精細さで最高評価となりました。

AVライター


折原一也 氏

放送視聴がメインならレグザ一択です!


ポイント1:輝度と鮮明さがうまく融合!

一番の画質評価ポイントは地デジに最適な鮮明さ。65型で検証しましたが、大画面でも立体的でノイズ感もほぼナシの最強画質でした。自慢の立体感とノイズ処理は全機種最強という結果に。4Kでは輝度も十分で解像度志向と優秀です。

ポイント2:「おすすめ番組」追加で全録がより使いやすく!

外付けHDD接続で地デジ6chをすべて録画してくれる「全録」はもちろん健在。

ソフトウェアの更新で「おすすめ番組」の画面が追加され、録画番組の見つけやすさも向上しました。

ポイント3:ハンズフリーでなんでも操作!

“オッケーレグザ”で呼び出せる音声操作。音声操作はYouTubeなどネット動画特化の他社に対して、番組表や録画番組の検索も対応と、テレビ放送と録画機能との融合も作り込んでいます。テレビ放送派のことを考えるとベスト評価です。

東芝「REGZA X9400Sシリーズ」は、タイムシフトマシンによる全録はオンリーワンで絶対的有利。また、音質評価ではソニーを上回り、さらに外部スピーカーを直結できる機能もあって、マニアックでユニークな性能となっています。

【おすすめ有機ELテレビ】ソニー「BRAVIA A90Jシリーズ」

ソニー
BRAVIA
A90Jシリーズ(XRJ-55A90J)
実勢価格:31万5479円
サイズ・重量:W1282×D317×H709mm・20.3kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×3、 地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
インチラインナップ:55、65、83
OS:Google TV
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

▼テスト結果

同じくベストバイは、ソニー「BRAVIA A90Jシリーズ」。Google TV対応で、YouTube検索や動画配信対応で、ネット動画対応がスゴいです。地デジ放送はさほど観ない、むしろYouTubeや動画配信を快適に視聴したい人におすすめです。

GoogleアシスタントがOSと一体化されているので、すべての連携がスムーズ。新UIの作品検索の扱いやすさは、操作性20点という最高評価にも反映されています。

AVライター


折原一也 氏

GoogleTVはネット動画と相性抜群です。


ポイント1:新AI搭載でより自然な表現に

認知プロセッサーXRの高画質処理が2021年モデルのウリ。地デジ、YouTubeとも映像の遠近感があり立体的。4Kも鮮明でキレイでした。

ポイント2:ソフトウェア更新で機能性アップ!

ブラビアは2021年から内蔵ソフトを「Google TV」に一新。Googleアシスタントで音声検索→作品から動画配信を選ぶ流れが超便利です。

ポイント3:リモコンで地デジもネットも快適操作

A90Jはネット動画アプリのボタン8個で呼び出しやすく、起動も1秒以下を連発。地デジまわりのレスポンスもサクサクです。

ソニー「BRAVIA A90Jシリーズ」は、音に若干違和感があるとして、19年モデルと比べて1ポイント評価を落としまいましたが、それでも爆速レスポンスでネットも快適です。

おすすめサブスク対応テレビのポイント

YouTubeやNetflixなどのサブスク動画を4Kテレビの大画面で再生する機能が、ここ1~2年でメジャー化しています。

そこで、以下3つの条件を達成し、サブスクを一切の隙なく、十分に楽しめるテレビを「サブスク最強テレビ」として選び出しました。

条件1:7大サービスの搭載は必須

動画配信は自分が加入しているか、加入したいサービスに対応していることが重要。そこで雑誌『家電批評』では、利用者が多く、薄型テレビで対応も進んでいる7大サービスを選定しました。

▼『家電批評』編集部セレクトの7大サービス

雑誌『家電批評』の編集部がセレクトしたサービスは、YouTube、Netflix、Prime Video、Hulu、ABEMA、U-NEXT、DAZNの7つ。以上は必須だと思いますが、TVer、Disney+、Paraviもできれば欲しいサービスです。

なお、サービスのなかには、対応はしていても初期状態では入っていないものもあるので注意。ストアで検索してインストールが必要です。

条件2:音声操作の性能

テレビでの作品検索を超簡単にしてくれる音声操作も評価のポイント。基本的にはYouTubeの動画検索用ですが、他サービス対応機種もあります。

ハンズフリーに対応している一部機種は、リモコンなしで直接“OK、Google”でも検索可能です。

条件3:リモコン専用ボタンの数

今時の動画配信アプリはメニュー操作ではなく、リモコンの専用ボタンからワンタッチで起動するのが常識です。

例えば、パナソニック「HZ1000シリーズ」は専用ボタンが2つしかなくNG。YouTubeをはじめとした主要サービスに対応したボタンを揃えているかチェックしましょう。

それでは、サブスク最強テレビに選ばれたソニー「BRAVIA A90J シリーズ」を紹介します。

【おすすめサブスク対応テレビ】ソニー「BRAVIA A90Jシリーズ」

ソニー
BRAVIA
A90Jシリーズ(XRJ-55A90J)
実勢価格:31万5479円
サイズ・重量:W1282×D317×H709mm・20.3kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×3、 地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
インチラインナップ:55、65、83
OS:Google TV
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

▼テスト結果

サブスク編のベストバイはソニー「BRAVIA A90J」。評価の理由のほとんどがテレビの内蔵OSとして初めてGoogle TV対応、そして強力な音声検索です。

テレビの内蔵OSとして初めて搭載されたGoogle TV、さらにGoogleアシスタントとハンズフリーの優秀な操作性が主な高評価のポイントとなりました。

UIまわりの大きな変化が、従来のアプリベースから作品ファーストへの転換で、作品検索再生するサブスクを選ぶと逆引き検索が可能になり、サブスクを複数契約している人にも扱いやすくなりました。

ポイント1:YouTubeが即起動

YouTubeの起動時間はリモコンボタンを押してから1秒以下。地デジ画面からYouTubeに戻るのも超高速でした。

ポイント2:Googleアシスタント+ハンズフリーで検索はサクサク

ハンズフリー操作対応で、“OK、Google”でも呼び出して配信番組の再生までジャンプできます。YouTubeで目当ての動画や音楽を見つけやすくニュース検索にも便利です。

ポイント3:リモコンには8個専用ボタンを配置

リモコンに映像配信のボタン8個搭載は業界最多。7大サービスのうち6サービスをカバーとボタン割当も適切で、文句なしの完成度です。

ポイント4:7大サービス&TVer・Disney+全部対応!

7大サービス全対応に加えて、TVer、Disney+、Paraviにも対応。アプリ化されたアップルTV+にも対応と、対応サービスはパーフェクトでした。

ポイント5:Google TVでいつでも新サービスを追加できる

Google TV対応のメリットは、今回紹介していないサブスクも追加可能であること。dTVやdアニメストア、TELASAも対応。将来新サービスが増えても安心です。

※Google TVの写真は「XRJ-55A80J」で撮影しています。

ソニーの他機種も同様にサブスクに強いですが、本企画の発端である「画質・音質もより充実したテレビ」に立ち返ってみたところ、それぞれで高評価となったのがBRAVIA A90J」。これさえあれば、高画質の4K配信も100%楽しめます。

おすすめゲームプレイ&4K映像視聴用テレビのポイント

薄型テレビの利用シーンで意外と多いのが、家庭用ゲームのプレイ。PlayStation5を高画質で楽しむ4K/60Hzはどの機種でも対応可能ですが、対戦ゲーム向けに必要なスペックとして4K/120Hz入力対応や、低遅延が急浮上しています。

ただし、低遅延については数値スペックが開示されていないため、編集部では専用の測定ツールを用意して4K/60Hz入力ラグ実機測定を敢行。結果、LGの有機ELテレビが低遅延性能1.8msを叩き出し、断トツの1位となりました。

一方、4Kテレビに求められる性能としては、4K映像の体験を追求したいという人も多いはず。そんな人にはパナソニックの有機ELテレビJZ2000がおすすめです。

【おすすめ4K視聴テレビ】パナソニック「VIERA JZ2000シリーズ」

パナソニック
VIERA
JZ2000シリーズ(TH-55JZ2000)
実勢価格:28万5069円
サイズ・重量:W1227×D350×H792mm・約23.5kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×2、地上デ ジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
OS:独自
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

▼テスト結果

4K視聴テレビ編のベストバイは、パナソニック「VIERA JZ2000シリーズ」。画質・音質ともに満点で、AV性能面では全製品中1位でした。

しかし、録画チューナー数やゲームモードの設定方法、リモコンにYouTubeボタンがないなど、操作性でやや評価点数を落としました。

AVライター


折原一也 氏

4Kを最大限楽しむならこの製品に!


ポイント1:画面を取り巻くスピーカーがあまりに高音質

画面下3基、左右2基、上に3基というスピーカー構成で、立体的な音の再現が見事です。合計125Wで音情報も豊富。ニュース番組の声もリアルです。

マイクによる音質補正にも対応しています。

ポイント2:コントラストが最強

独自構造とパネル制御技術で高輝度&ハイコントラストに。明るさに上限のかかる有機ELパネルに対して、独自の放熱構造で効率的に冷やして輝度を引き出す設計です。画面全体が明るく、白色ピークの眩しさも有機ELでトップです。

パナソニック「VIERA JZ2000シリーズ」は、地デジ画質は4Kほどのレベルではないものの、4K画質・音質を優先して4Kテレビを選ぶならありです。

【おすすめゲームプレイテレビ】LGエレクトロニクス「OLED A1PJAシリーズ」

LGエレクトロニクス
OLED
A1PJAシリーズ(55A1PJA)
実勢価格:20万4363円
サイズ・重量:W1228×D271×H767mm・18.7kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×1、地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
OS:独自
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、Amazon Prime Video、Hulu、DAZN

▼テスト結果

ゲームプレイ編のベストバイは、LGエレクトロニクス「OLED A1PJAシリーズ」。PS5接続を想定して4K/60Hz信号で測定した結果、業界最速の1.8msを記録しました。

AVライター


折原一也 氏

これまでとは大幅に性能が向上しました!


ちなみに、msとは1000分の1秒(0.001秒)のこと。遅延性能はズレをmsで表記します。なお、一般のテレビは100ms(0.1秒)程度です。

ポイント1:一瞬が勝負を分けるeスポーツで超有利

ゲーミング性能では、実際のプレイと映像表示のズレの小ささである“低遅延”が重要。流行のバトルロワイヤルや格闘ゲームで勝敗に関わります。

今回テストした中でLGエレクトロニクス「OLED A1PJAシリーズ」が叩き出した低遅延性能1.8msは1位。他社のゲームモードは10ms以上なので思わず驚くような結果といえますが、これはあくまで実測値。参考程度にしてください。

おすすめの地デジ視聴用テレビのポイント

テレビを買ったら、なんだかんだで一番観ている時間が長いのは地デジ番組という人も多いかと思います。

地デジは映像エンジンによる画質のよさ番組視聴をラクにする番組表録画の機能性でベストな製品を選出したところ、総合ランキングでも1位に輝いた東芝「REGZA X9400Sシリーズ」でした。

【おすすめ地デジ視聴テレビ】東芝「REGZA X9400Sシリーズ」

東芝
REGZA
X9400Sシリーズ(55X9400S)
実勢価格:31万4350円
サイズ・重量:W1234×D279×H738mm・32.5kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×2、地上デジタル×9、BS・110度CSデジタル×3
インチラインナップ:48、55、65
OS:独自
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

▼テスト結果

地デジ視聴編のベストバイは、東芝「REGZA X9400Sシリーズ」。地デジに限れば独自の全録機能であるタイムシフトマシンの利便性が突出しているうえに、独自エンジンによる地デジの高画質化も最優秀です。

ネット連携により、地デジ番組ごとに最適化パラメーターが働く「クラウドAI高画質」も搭載と、もう文句の付け所がありません。

AVライター


折原一也 氏

地デジ画質も録画もトップです!


ポイント1:独自エンジンにより人肌の色がより自然に

※写真はネット動画です

自慢の映像エンジンによる強力な超解像とノイズリダクションで地デジも高精細に。人肌の色の自然さ、立体感がとてもよく出ます。

おすすめポイント2:音声操作で番組が探しやすい

音声検索は録画番組も対象でネット動画感覚で検索も可能。番組名を覚えていればピンポイントで再生できます。

おすすめポイント3:地デジ6chを全録できる

「タイムシフトマシン」で録画予約不要なので見逃しの心配が一切ナシ。放送時間を気にする必要もなく、テレビ視聴の体験が変わる便利さです。設定とHDD容量によりますが、約1週間の番組をすべて保存できます。

おすすめポイント4:自分に合った番組が探しやすい

タイムシフトマシンの録画番組は「おすすめ番組」で分類も可能。ジャンルとは違うテーマ別設定ができて便利です。

有機EL&独自エンジンが最強の東芝「REGZA X9400Sシリーズ」は、地デジ視聴に最適な4Kテレビといえるでしょう。

おすすめ型落ち4Kテレビのポイント

発売後から月日の経過に比例して、どんどん価格の下がる薄型テレビ。コスパ重視で選ぶなら、新機種が登場して底値まで落ちた型落ちモデルの購入こそが狙い目です。

おすすめの製品を紹介する前に、まず型落ちモデルの良いところと悪いところを押さえておきましょう。

ポイント1:1年前のモデルなら約2/3~1/2の価格で買える!

薄型テレビは約1年でモデルチェンジ。発売直後の初値から2/3~1/2が底値になります。

たとえば、2020年6月発売のLGエレクトロニクス「OLED 55BXPJA」は、発売当初20万1000円だったのが、2021年7月には11万5000円まで価格が落ちています。

型落ちに狙いを定めれば、4K液晶テレビの予算で値段高めの有機ELテレビも検討対象に!

AVライター


折原一也 氏

LGは型落ち在庫も多く狙い目です!


ポイント2:「地デジ画質」は落ちるも価格差を考えれば十分キレイ

LG最新モデル「55A1PJA」

地デジ画質は劇的に進化しています。ただし、4K画質の変化は少なめで「少し見やすくなったかな?」という程度です。

LG型落ちモデル「55BXPJA」

地デジは色バランスやノイズの弱点がありますが、4K画質はそれでも有機ELの実力を発揮。実際の視聴では十分なレベルです。

ポイント3:最新のソフトウェアや映像エンジンは非搭載

メーカーによっては2020年モデルからソフトウェア更新のあった機種も。1年の間にソフトウェアや映像エンジンが世代交代する場合があるので、注意が必要です。

ということで、今回改めて2021年の新基準でコスパを再検証した結果、高評価だった2製品を紹介します。

【おすすめ型落ちテレビ】LGエレクトロニクス「OLED 55BXPJA」

LGエレクトロニクス
OLED
55BXPJA
実勢価格:11万5000円
サイズ・重量:W1228×D246×H744mm・19.9kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×1、 地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、Amazon Prime Video、Hulu、DAZN

▼テスト結果

型落ち有機EL部門でベストバイに輝いたのは、LGエレクトロニクス「OLED 55BXPJA」でした。

型落ちといっても、現在の最新モデルが登場する直前まで、おすすめの良コスパモデルとして雑誌『家電批評』でも取り上げていた、注目のモデルです。最新モデルより約10万円も安く購入することができます。

AVライター


折原一也 氏

有機ELでこの価格は画質コスパがスゴい!


ポイント1:基本性能も揃って合格!

最低限の録画機能を搭載しています。使い勝手もそこまで悪くありません。

また、3Dオーディオにも対応。独自のAIサラウンドも利用できて、サラウンド性能は優秀です。

ただし、リモコンに映像配信ボタンなしはちょっと古いデザイン。カーソル操作にイライラしてしまい、リモコンは使いにくい印象でした。

ポイント2:最新液晶テレビを上回る立体感のある画質!

4K映像は最新機種ほどではないですが、十分。有機ELで視野角も広く、映像全体の立体感、解像感のレベルは高いです。

ただし、YouTubeはぼやけた表示のままで、最新機種とは大きく差が……。明るい部分の白飛びが目立ち、YouTubeの画質はイマイチです。

【おすすめ型落ちテレビ】ハイセンス「U7Fシリーズ」

ハイセンス
U7Fシリーズ(50U7F)
実勢価格:6万4593円
サイズ・重量:W1112×D250×H704mm・12.3kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×1、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3

もっと予算を抑えたい人には、格安4Kのコスパ最強モデルのハイセンス「50U7F」が狙い目。2020年5月発売のモデルで後継機種もありませんが、すでに最安値6万4000円台と格安です!

AVライター


折原一也 氏

2021年採点では総合点79点で十分な性能でした!


ポイント:設定変更で視野角を改善できる

コントラストを下げることで、視野角を広げる「ワイドビューアングル」を有効にすると色の変化が少なくなります。

とにかく安くを求めるなら、最新機種よりもお得な「型落ち」が狙い目。中でも最新の液晶モデルよりも安い有機ELのLGエレクトロニクス「OLED 55BXPJA」、さらに安く買うならハイセンス「50U7F」がおすすめです。

おすすめの4Kテレビ総合ランキング

それではいよいよ、2021年夏までに発売された主要メーカーの4Kテレビとしてソニー、東芝、パナソニック、シャープ、LGエレクトロニクス、ハイセンスから全20台を揃えて実施した、2021年基準の薄型テレビの総合ランキングを発表します。

2021年の4Kテレビのランキング1位は、総合点103点で東芝の有機ELテレビ「X9400S」とソニーの有機ELテレビ「A90J」が同率トップで並ぶ結果となりました。

1位から20位まで、一気にどうぞ!

※価格はすべて画面サイズ55インチのモデルを基準としています。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング1位】東芝「REGZA X9400Sシリーズ」

東芝
REGZA
X9400Sシリーズ(55X9400S)
実勢価格:31万4350円
サイズ・重量:W1234×D279×H738mm・32.5kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×2、地上デジタル×9、BS・110度CSデジタル×3
インチラインナップ:48、55、65
OS:独自
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

※Amazonは出荷・販売共にジェイエイチビーオンライン

▼テスト結果

総合でベストバイに輝いたのは、東芝「REGZA X9400Sシリーズ」。タイムシフトマシンの全録でテレビ録画機能では絶対的優位に立っていて、画質も地デジのノイズの少なさと、高精細さで最高評価となりました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング1位】ソニー「BRAVIA A90Jシリーズ」

ソニー
BRAVIA
A90Jシリーズ(XRJ-55A90J)
実勢価格:31万5479円
サイズ・重量:W1282×D317×H709mm・20.3kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×3、 地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
インチラインナップ:55、65、83
OS:Google TV
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

※Amazonは出荷・販売共にサカイ卸売センター

▼テスト結果

同じくベストバイとなったソニー「BRAVIA A90J」。Google TV対応で、YouTube検索や動画配信対応で、ネット動画対応がスゴいです。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング3位】ソニー「BRAVIA A80Jシリーズ」

ソニー
BRAVIA
A80Jシリーズ
実勢価格:24万4832円
サイズ・重量:W1227×D330×H735mm・19.0kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応3)
インチラインナップ:55、65、77
OS:Google TV

※Amazonは出荷・販売元共にサカイ卸売センター

▼テスト結果

3位はソニー「BRAVIA A80Jシリーズ」。2021年6月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング4位】パナソニック「VIERA JZ2000シリーズ」

パナソニック
VIERA
JZ2000シリーズ
実勢価格:28万5069円
サイズ・重量:W1227×D350×H792mm・約23.5kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×2、地上デ ジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
OS:独自
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、ABEMA、Amazon Prime Video、dTV、Hulu、DAZN

▼テスト結果

4位はパナソニック「VIERA JZ2000シリーズ」。地デジ画質は4Kほどのレベルではないものの、4K画質・音質を優先して4Kテレビを選ぶなら、地デジ視聴にはパナソニックの「VIERA JZ2000」がおすすめです。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング5位】ソニー「BRAVIA A9Sシリーズ」

ソニー
BRAVIA
A9Sシリーズ
実勢価格:18万300円
サイズ・重量:W106.9×D255×H629mm・17.6kg(スタンド含む)
チューナー数:2(うち4K対応2)
インチラインナップ:48
OS:Android TV

※Amazonは出荷・販売元共にサカイ卸売センター

▼テスト結果

5位はソニー「BRAVIA A9Sシリーズ」。Android TVは操作がわかりやすく、画面移動などもスムーズ。動画アプリも充実しています。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング6位】ソニー「BRAVIA X90Jシリーズ」

ソニー
BRAVIA
X90Jシリーズ
実勢価格:18万4819円
サイズ・重量:W1233×D324×H783mm・18.7kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応3)
インチラインナップ:50、55、65、75
OS:Google TV

▼テスト結果

6位はソニー「BRAVIA X90Jシリーズ」。2021年4月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング7位】東芝「REGZA Z740XSシリーズ」

東芝
REGZA
Z740XSシリーズ
実勢価格:14万9800円
サイズ・重量:W1235×D236×H759mm・21.5kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応3)
インチラインナップ:50、55、65
OS:独自

※Amazonは出荷・販売元共にリサイクルショップいしドン

▼テスト結果

7位は東芝「REGZA Z740XSシリーズ」。2021年3月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング8位】ソニー「BRAVIA X9500Hシリーズ」

ソニー
BRAVIA
X9500Hシリーズ
実勢価格:13万8800円
サイズ・重量:W1229×D310×H779mm・18.1kg(スタンド含む)
チューナー数:2(うち4K対応2)
インチラインナップ:49、55、65、75
OS:Android TV

※Amazonは出荷・販売元共にONE CHANCE

▼テスト結果

8位はソニー「BRAVIA X9500Hシリーズ」。4Kより画質の悪いYouTube動画も圧倒的に明るく、ノイズレスで違和感なく視聴できます。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング9位】LGエレクトロニクス「OLED A1PJAシリーズ」

LGエレクトロニクス
OLED
A1PJAシリーズ
実勢価格:20万4363円
サイズ・重量:W1228×D271×H767mm・18.7kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×1、地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
OS:独自
動画配信サービス:YouTube、Netflix、U-NEXT、Amazon Prime Video、Hulu、DAZN

▼テスト結果

9位はLGエレクトロニクス「OLED A1PJAシリーズ」。低遅延性能1.8msを叩き出し、断トツの1位となりました。ゲーミングに最適な1台です。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング10位】パナソニック「VIERA HZ1000シリーズ」

パナソニック
VIERA
HZ1000シリーズ
実勢価格:15万2600円
サイズ・重量:W1228×D348×H778mm・約26.0kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応2)
インチラインナップ:55、65
OS:独自

※Amazonは出荷・販売元共にD shopone

▼テスト結果

10位はパナソニック「VIERA HZ1000シリーズ」。明暗のコントラストも優秀で、ぼやけやすい明部もクリアに見えます。有機ELの醍醐味を存分に味わえる1台。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング11位】ソニー「BRAVIA X85Jシリーズ」

ソニー
BRAVIA
X85Jシリーズ
実勢価格:17万8200円
サイズ・重量:W1233×D338×H784mm・17.7kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応3)
インチラインナップ:43、50、55、65、75
OS:Google TV

▼テスト結果

11位はソニー「BRAVIA X85Jシリーズ」。2021年6月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング12位】シャープ「AQUOS DS1シリーズ」

シャープ
AQUOS
DS1シリーズ
実勢価格:24万3999円
サイズ・重量:W1227×D290×H770mm・26.5kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応2)
インチラインナップ:55、65
OS:Android TV

▼テスト結果

12位はシャープ「AQUOS DS1シリーズ」。2021年5月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング12位】パナソニック「VIERA JX900シリーズ」

パナソニック
VIERA
JX900シリーズ
実勢価格:15万6200円
サイズ・重量:W1231×D348×H766mm・約23kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応2)
インチラインナップ:55、65
OS:独自

▼テスト結果

同じく12位はパナソニック「VIERA JX900シリーズ」。2021年4月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング12位】ソニー「BRAVIA X80Jシリーズ」

ソニー
BRAVIA
X80Jシリーズ
実勢価格:10万7349円
サイズ・重量:W1243×D338×H787mm・16.6kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応3)
インチラインナップ:43、50、55、65
OS:Google TV

▼テスト結果

こちらも同じく12位のソニー「BRAVIA X80Jシリーズ」。2021年4月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング15位】パナソニック「VIERA JX950シリーズ」

パナソニック
VIERA
JX950シリーズ
実勢価格:19万2700円
サイズ・重量:W1231×D348×H766mm・約28.5kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応2)
インチラインナップ:55、65、75
OS:独自

※Amazonは出荷・販売元共にデイニュー

▼テスト結果

15位はパナソニック「VIERA JX950シリーズ」。2021年4月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング15位】パナソニック「VIERA JX850シリーズ」

パナソニック
VIERA
JX850シリーズ
実勢価格:12万8000円
サイズ・重量:W1099×D245×H694mm・約20.5kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応2)
インチラインナップ:43、49
OS:独自

※VIERA JX850シリーズのインチラインナップは公式HPでは43、49となっていますので、サイズ・重量は49インチを記載しておきます

※Amazonは出荷・販売元共にデイニュー

▼テスト結果

同じく15位はパナソニック「VIERA JX850シリーズ」。2021年4月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング17位】ソニー「BRAVIA X8550Hシリーズ」

ソニー
BRAVIA
X8550Hシリーズ
実勢価格:12万円
サイズ・重量:W1231×D312×H776mm・19.7kg(スタンド含む)
チューナー数:2(うち4K対応2)
インチラインナップ:55、65
OS:Android TV

▼テスト結果

17位はソニー「BRAVIA X8550Hシリーズ」。2020年5月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング17位】ソニー「BRAVIA X8500Hシリーズ」

ソニー
BRAVIA
X8500Hシリーズ
実勢価格:9万2800円
サイズ・重量:W1098×D279×H699mm・13.7kg(スタンド含む)
チューナー数:2(うち4K対応2)
インチラインナップ:43、49
OS:Android TV

※Amazonは出荷・販売元共にBサプライズ パソコン・家電オンラインショップ

▼テスト結果

同じく17位はソニー「BRAVIA X8500Hシリーズ」。2020年4月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング19位】シャープ「AQUOS DN1/DN2シリーズ」

シャープ
AQUOS
DN1/DN2シリーズ
実勢価格:15万2200円
サイズ・重量:W124×D290×H806mm・20.3kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応2)
インチラインナップ:43、50、55、60、65、70
OS:Android TV

※Amazonは出荷・販売元共にPCアポロン

▼テスト結果

19位はシャープ「AQUOS DN1/DN2シリーズ」。2021年6月に発売されました。

【おすすめ4Kテレビ総合ランキング20位】ハイセンス「X8Fシリーズ」

ハイセンス
X8Fシリーズ
実勢価格:14万9980円
サイズ・重量:W1226×D241×H712mm・18.8kg(スタンド含む)
チューナー数:3(うち4K対応1)
インチラインナップ:48、55
OS:独自

※Amazonは出荷・販売元共にD shopone

▼テスト結果

20位はハイセンス「X8Fシリーズ」。2020年11月に発売されました。

【まとめ】ネット方面に強いソニーが大健闘!

以上、4Kテレビのおすすめランキング20選でした。

有機EL部門は東芝X9400SとソニーのA90Jが同率1位でベストバイに輝きました。4K液晶モデル部門の1位はソニーX90J、エントリーモデル部門も1位はソニーX85Jと、全部門でソニーのブラビアがトップ評価を獲得するという、大波乱の結果となりました。

サブスクやゲームメインか、地デジ視聴メインかなど、使い方によって選ぶ製品も変わってきますので、買い替えを検討中の方は、ぜひランキングを参考にしてみてください。

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