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【釣果速報】大分沖で良型カワハギ登場で今後に好期待(大分・熊本)

TSURINEWS

カワハギ便で良型手中(提供:第二Soyamaru)

熊本県と大分県から沖釣り最新釣果情報が入った。タチウオ狙いは指8本級神龍サイズ筆頭にかつ釣り順調。ほかカワハギ釣りでも大判サイズが上がっている。

熊本県:大将丸

11月5日、熊本県熊本市西区の熊本新港から出船中の大将丸は、島原沖に上向いてきているタチウオ釣りで出船。タチウオはドラゴンクラス交え順調。日により数にムラあるが今後も期待大。マダイは良型を筆頭に数釣れている。潮大きい日はマダイ釣り、潮小さい日はタチウオで出船。

タチウオ釣りでお土産十分(提供:大将丸)

熊本県:共栄丸

11月5日、熊本県玉名市滑石の共栄丸は、島原沖に上伸中のタチウオ釣りで出船。指幅5~6本サイズ交え釣れており、釣る人は70尾と数釣り。日により数にムラはあるものの、今後も期待。マダイ釣りでは60cm級筆頭に数釣れた。

釣る人70尾の数釣り(提供:共栄丸)

熊本県:海人丸

11月5日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、島原沖へタチウオ釣りに出船。ジグ、テンヤともに好ヒットし、ドラゴンサイズ交え、釣る人45尾。日により数にムラあるが、今後も期待できる。タイラバ、テンヤのマダイ釣りも上伸中で、70cmのマダイ頭に数釣れている。

島原沖でドラゴンサイズ交えゲット(提供:海人丸)

大分県:みくに丸

11月5日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸がタチウオ釣りで大分沖に出船すると、この日は見事なドラゴンサイズも交じった。

タチウオ釣りで良型本命キャッチ(提供:みくに丸)

大分県:オッターテイル

11月上旬、大分市・坂ノ市港から案内しているオッターテイルが泳がせ釣りで大分沖に出船。船長が「最近はヒラメがよく釣れています」と言うように、熊本市から釣行した林田さんは大型ヒラメ80cm2尾をキャッチした。ほかの乗船者もヒラメを筆頭に大型アコウ、ブリ、カンパチなどを交え好釣りを楽しんだようだ。

大型ヒラメ80cm級確保(提供:オッターテイル)

大分県:照陽

11月4日、大分県大分市・西細港の照陽が大分沖のタチウオ釣りに出船すると、この日は朝から活性高く良型タチウオはもちろん指幅7本のドラゴンも浮上した。

指幅7本のドラゴンゲット(提供:照陽)

大分県:Soyamaru

Soyamaruは2船体制で出船中。

第三Soyamaru

11月4日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruがタチウオテンヤ便で大分沖へ出船すると、この日は朝イチからよくアタってくる状況で、1投目からドラゴンも浮上。その後、ぽつぽつとドラゴン&神龍サイズを追加し、全体的に型数ともによく揃ったようだ。写真のように指8本の神龍サイズと小型がダブルヒットした場面もあったとのこと。

指8本の神龍サイズ浮上(提供:第三Soyamaru)

第二Soyamaru

11月4日、大分県杵築市・納屋港の第二Soyamaruがカワハギ便で大分沖へ出船すると、開始からぽつぽつアタってくるものの、ワッペンサイズが多い状況。初挑戦の人もいたようだが、アタリを逃すまいとサオ先に集中してよく釣っていたとのこと。後半は、潮通しの良いポイントで良型カワハギ交えていい土産ができた。

カワハギ便で良型手中(提供:第二Soyamaru)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2023年11月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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