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痛快ミステリー『ママさん刑事ローラ・ダイヤモンド』シーズン2 第1話が先行プレミア放送

海外ドラマNAVI

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『ふたりは友達? ウィル&グレイス』のデブラ・メッシングが、シングルマザーの刑事として豪快な性格と鋭い感性で次々に事件を解決していく痛快ミステリー『ママさん刑事 ローラ・ダイヤモンド(原題:The Mysteries of Laura)』。その待望のシーズン2の第1話がスーパー!ドラマTVにて先行プレミア放送となる。

『ママさん刑事ローラ・ダイヤモンド』は、『ARROW/アロー』や『THE FLASH/フラッシュ』などDCドラマを手掛けるグレッグ・バーランティと、『BONES』『MANIFEST/マニフェスト』のジェフ・レークが製作総指揮を務め、刑事と母親の二足のわらじを履くローラ・ダイヤモンドを主人公に、警察ドラマとしてのシリアスでスリリングな展開と、個性豊かなキャラクターたちによるコメディタッチな掛け合いのコントラストが見どころだ。

プライベートでは凶悪事件にも負けず劣らずやんちゃな双子の息子たちに振り回されながら、シングルマザーとして奮闘しているローラ。浮気癖のあった元夫ジェイクとは離婚しているが、ジェイクは同じニューヨーク市警2分署の警部で上司。彼はローラに未練があるようだが、彼女にはトニーというボーイフレンドがいて、忙しい日々の合間を縫って恋も成就させようとしている。

シーズン2ではジェイクが銃で撃たれてしまい、息子たちの父親でもあるためローラは彼の看病をする。一方、2分署ではジェイク不在の間、代理警部としてサンティアーニがやってくる。ビジネスライクで規律のとれた組織を好むサンティアーニは、明らかに2分署の雰囲気にはそぐわない。さらにジェイクが復帰しても警部の座を渡す気はさらさらない。八方塞がりになったジェイクは、2分署に残るために自ら降格することを決断し、サンティアーニの下でローラの相棒として働くことになるが...。

主人公ローラ役のデブラ・メッシングをはじめ、ジェイク役のジョシュ・ルーカス(『ステルス』)、ビリー・ソト役のラズ・アロンゾ(『ザ・ボーイズ』)、メレディス・ボース役のジャニナ・ガヴァンカー(『トゥルーブラッド』)、マックス・カーネギー役マックス・ジェンキンスの(『デッド・トゥ・ミー ~さようならの裏に~』)らがシーズン1から引き続き出演。

シーズン2からの新キャストとして、『プリズン・ブレイク』や『NCIS:ニューオーリンズ』などに出演するキャリー・ソーンがサンティアーニ役で登場する。

『ママさん刑事ローラ・ダイヤモンド』シーズン2の第1話先行プレミア放送[字幕版]は、スーパー!ドラマTVにて3月14日(日)17:00スタート。またその放送の前に、3月6日(土)12:00よりシーズン1が全話一挙放送となる。(海外ドラマNAVI)

Photo:

『ママさん刑事ローラ・ダイヤモンド』シーズン2 (c) Warner Bros. Entertainment Inc.

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