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期間中はワークショップも開催!魅惑のガラスペンの世界 神戸とんぼ玉ミュージアム 企画展『ガラスペン』 神戸市中央区

Kiss

「Glass Studio TooS」作:岡本常秀

神戸市中央区にあるKOBEとんぼ玉ミュージアムにて、企画展『ガラスペン』が開催されます。期間は7月9日から10月4日まで。(※7月9日〜11日の3日間は入館券の事前予約が必要)

「哲磋工房」


同館はとんぼ玉やガラス細工などガラス工芸が楽しめるミュージアムです。ここ数年の“インク人気”と相まって注目度が高まっているガラスペン。明治時代に風鈴職人である佐々木定次郎が、竹軸にガラスのペン先をつけたのが始まりと言われているそう。

「硝子工房YUKI」作:つのだゆき


その多くは“ランプワーク技法”で作られており、現在は多くの作家が実用性を有しながら色・形・デザインに個性溢れる作品を次々と生み出しています。同展ではランプワークガラスミュージアムならではの“ガラスアート”としての視点で、多様かつ多彩なガラスペンの展示を楽しむことができます。

企画展に合わせ、ランプワークガラス情報満載マガジンLAMMAGA特別号「ガラスペン」を発行するほか、ナガサワ文具センター×KOBEとんぼ玉ミュージアムコラボレーションの「Kobe INK物語オリジナルインク」を発売。また、期間中は工房にてデモンストレーションやワークショップも催される予定。詳細は同館の公式ホームページにて随時発表されます。

〈記者のひとこと〉
ガラスペンが風鈴から着想を得て誕生したことを初めて知りました!持ち手からペン先まで、精巧に作られているのですね〜。「哲磋工房」の作品コンセプトは“魔法を手にするガラスペン”だそうですよ。これを使えば原稿スラスラ書けるかなぁ…。

場所
KOBEとんぼ玉ミュージアム
(神戸市中央区京町79 日本ビルヂング2F)

開館時間
10:00〜19:00
※最終入館は18:45まで

休館日
年末年始(12月31日~1月2日)

入館料
大人400円、小中学生200円
団体(10名様以上)300円、小中学生150円

TEL
078-393-8500

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